印刷物のコピーガード
印刷物のコピーガード
個人情報保護法が制定され、各個人の情報漏えいに対して世間全体が非常に厳しく、敏感になっている状況です。
背景には個人情報を悪用する犯罪が増加をたどる一方であるという現状があり、とても残念なことですね。
そんな今、ビジネス上で取り扱われる個人情報についても様々な取り組みが各企業さんで行われています。
そのうちの一つが「印刷物のコピーガード」です。
これは、個人情報を直接書き込んだり印刷したりする用紙に「コピーガード用紙」というものを使い、不正な複製や偽造を防止するというものです。
個人情報といえばまず真っ先に思いつくものが「住民票」や「印鑑証明書」といった官公庁で発行される書類ではないでしょうか。
これらの書類には、数年前からコピーガード用紙が使用されるようになりましたので、「COPY」「複写」などの牽制文字がうっすらと浮かびあがっているのを、ほとんどの方が目にしたことのあるかと思います。
これらのコピーガード用紙で印刷された書類は、コピー機やスキャナなどで複製した場合、用紙にもともと印刷されている牽制文字が浮き出て複製されるため個人情報が読み取れなくなるのです。
コピーガード用紙は、個人情報を悪用されないよう保護するためにビジネスシーンでさらに活用されていくことでしょう。
個人情報を保護するコピーガード用紙も、三陽美術へご依頼ください。
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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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