印刷業務で一番大変で一番やり甲斐を感じること
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「印刷業務で一番大変で一番やり甲斐を感じること」についてお話したいと思います。
印刷業務でよく誤解されることは、印刷とは印刷データをただ出力するだけで簡単そうということです。
しかし、印刷とはそんな簡単な仕事ではありません。
まずデザイナーが作製した印刷データをPC画面で見たものと実際印刷したものとでは最初から色みが合うことはほとんどありません。
また同じデータでも印刷機の違いや、天候、気温、湿度といった環境の違いで、全く違う印刷物になってしまいます。
自分的に良い印刷だと思ったとしても、お客様が承認しなければ、承認が得られるまで調整・印刷を行わなければなりません。
正に印刷業務従事者は職人なのです。そんな大変な印刷業務ですが、機械特性や経験則からある程度、最初の印刷から良い品質のものを印刷できるようになります。
そうなると印刷のやり甲斐を感じられるようになり、また印刷の奥深さを感じるようになります。
そして何より、自分が印刷したものが世に出回っているのを見たときは、達成感を感じることは間違いありません。
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