印刷屋さんの加工機械たち〜PP貼り〜
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「印刷屋さんの加工機械たち〜PP貼り〜」についてお話したいと思います。
世の中にはいろいろな印刷物があります。
今回は、その中で屋外に貼られているポスターなどツルツルした感じの加工についてご紹介します。
街を歩いていると、ポスターなど屋外でも印刷物はよく見かけます。
屋外で使用されるときには、雨や太陽の光を考えなければなりません。
このときに役立つのがPP加工です。
この加工は、表面に加工を施すのですが、1.塗る 2.貼る 3.写す の三つの分類があるのです。
1.塗るという加工は、OPニスと呼ばれるものを表面に塗る技法で、印刷物の表面の保護の役割を果たします。
2.貼るという加工は、表面にポリプロピレンを貼ることで、PP加工とも呼ばれています。
この技法が一般的で需要も高いです。
3.写すという加工は、プレスコートが代表的です。
印刷物の表面に光沢材をぬって、乾燥させ熱圧着させ、光沢を出す方法です。OPニスよりも光沢がありツルツルしています。
このように、印刷するだけではなくこのような加工をして使い分けをしているのですね。
お気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
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