印刷入稿時のベストな解像度は?
ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
画像の解像度という言葉を聞いたことはありませんでしょうか。解像度とは簡単に言いますと、どれだけその画像のきめが細かいかを表しているものです。
よって、解像度が高ければ高いほど、より鮮明で美しい画像であるということですね。PC(パソコン)でみたデータを印刷してみると、データよりなんとなく荒い状態ででてきたという経験はございませんか。それはこの解像度の違いによるものなんですね。
解像度は「dpi」(dots per inch)という値で表示されます。PCで見る画像の解像度は大体で72dpiくらいです。
しかし、印刷物にベストだといわれている解像度は350dpi以上だといわれています。PCで見ると綺麗なのに印刷物が荒いのは、もとのデータの解像度が低いために、印刷時にデータが引き伸ばされると同時にあらくなってしまうということです。
印刷物自体のサイズを小さくすれば綺麗に印刷できますが、サイズは思い通りにしたいですよね。その場合は結局、元データの解像度を350dpi以上で保持するようにしてくださいね。
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