印刷の知識
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「カタログ印刷」についてお話したいと思います。
チラシやパンフレットなど世の中に印刷物は多くありますが
あの印刷物がどのように刷られているか知っていますか。
印刷物と言うものは様々な紙にインクを載せて色を出しています。
通常の印刷であれば色は基本の4色から作られます。
CMYKと言ってシアン、マゼンタ、イエロー、キープレート(黒)が基本です。
これらの色を掛け合わせて色を出しますが、色は紙に点で付着します。
目で見てもわかりませんが、色のひとつひとつはそれぞれの色の点であり、
それが重なりそれぞれの色が映し出されています。
点の重なりがかなり細かいので肉眼では普通に色が載っているように見えるのです。
紙に色をつける機械には4色をそれぞれ塗るための場所があり、そこを通ることで色が塗られていきます。
それぞれの場所には版と呼ばれるアルミの板が設置されており、
機械で色が乗る箇所が指定されています。
そのアルミの版の上を紙が通ることで色が付着するのです。
そのようにして皆様がよく見る印刷物は出来上がります。
まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
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