入稿前に印刷データを再確認!塗り足しはつけてますか?
大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「入稿前に印刷データを再確認!塗り足しはつけてますか?」についてです。
印刷物のデータを作成する際に、必ず必要となるのが、塗り足しです。
塗り足しとは、仕上がりサイズよりも大きめに色面を設けることを言います。
塗り足しをしておくことで、裁断時のズレによる余白ができないようにしているのです。
基本的に背景色が、白色の場合は、塗り足しは必要ありませんが、それ以外の場合には、塗り足しが必要になりますので、印刷会社へ入稿される前には、再度データを確認されることをオススメします。
今回のテーマは「入稿前に印刷データを再確認!塗り足しはつけてますか?」についてでした。
今回ご紹介したように、印刷物とデザインデータのズレをなくすためにも、塗り足しはとても大切です。
今一度、入稿前のデータを確認されてみてはいかがでしょうか。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、様々な種類の印刷を承っております。
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