中綴じ冊子印刷と無線綴じ冊子印刷の違い

ブログをお読みいただきありがとうございます。

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「中綴じ冊子印刷と無線綴じ冊子印刷の違い」についてお話したいと思います。

中綴じ冊子は会社案内、商品カタログや
イベントのプログラム、フリーペーパー、同人誌など
幅広い用途で使用されている印刷冊子です。

中綴じ冊子は紙を二つ折りにした中心を
針金を使ってホッチキスのように止める方法です。
週刊誌などでよく見られる製本方法なので、
想像がしやすいのではないでしょうか。

それに対して無線綴じはいくつかにまとめた冊子状の紙を
一つにまとめて、背に当たる部分を削ったり、
または切り込みを施した後糊付けして表紙を貼付ける方法です。
タウンページのような電話帳のように背が平らな仕上がりになります。

無線綴じは、中綴じ冊子と比較すると、
かさばりにくいためページ数の多い冊子に向いています。

仕上がりの希望や用途に合わせた冊子印刷をお選びください。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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