世界初の切手の印刷

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「世界初の切手の印刷」についてお話したいと思います。

世界初の切手はイギリスで発行されました。
郵便制度自体は切手の登場以前からあったそうですが、
切手が作られるまでは着払いが一般的だったそうです。
今と違って事前に通知なども難しい時代ですので、
突然着払いで何かが郵送されてきても、すんなり支払いができるとも限りません。

そこで、まずチャルマーズという方が郵便物の発払い、
料金前払いのシステムを提案したそうです。
しかし、その料金を前払いしたという証拠をどうやって示せばいいのかのアイデアがなかなかなく、ローランド・ヒルという方が料金前納の証拠をどうやって表示するかを懸賞募集を行ったそうです。
そして切手を発売して郵便局で消印をする制度が定められました。

1840年5月に印刷された最初の切手の図柄は当時の英国のヴィクトリア女王の肖像だったそうです。
そのイギリスの新式郵便制度の素晴らしさは近隣諸国に伝わり
次々とその制度をまねて近代郵便制度が世界に急速に普及しました。

日本で最初の切手が発行されたのはそれから31年後の1871年、明治4年のことです。

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