フォントについて
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「好きなデザインをバッグに「フォント」についてお客様から頂いたお声えをお話したいと思います。
みなさんのパソコンに入っているフォントについて今日は少しお話をいたします。
フォントというのは、同じ大きさで、活字が法則に沿ってデザインされている活字の集合体です。デザイナーや印刷に携わる私たちには大変馴染み深いものです。
紙面の印刷や書籍などに利用され、書体といわれていました。
金属の活字だった時代から書体に関わっていた人々は、データとしてのフォントはデジタルフォントと区別して呼ばれることもあります。
普段何気に使っているフォントですが、フォントを作っている会社があります。
明朝体、ゴシック体、デザイン書体など数千の書体があると言われています。
その会社では、一つのフォントが完成するまでに10年という月日を費やし、作り上げるものもあるそうです。
普段何気に見ているチラシやパンフレットなどを少しよく見ると、様々なフォントが使われています。イメージに合わせた書体が使われていて、製作者の意図がとてもよくあらわれます。一度見てみてください。
まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
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