フォントで感じる印刷の内容

前にフォントのことと「イ・スンヨプ」選手の「ヨプ」が「火へんに華」といつも注釈がついていることを書きました。
書体=フォントから感じる印象は同じ書体でも人によって違います。

・情緒的で美しい書体 と感じることもあれば
・クセがあって読みにくい と感じる人もいます。

あとは日本語は漢字と仮名で構成されていますが、漢字が多いとどうしても読みづらくなります
「衆参同日選挙は参議院非改選議員を除く国会議員の選挙で、全衆議院議員と参議院議員の半数の選挙である」

という文書をスムーズに読むのは結構骨が折れます、辞書などはこんな感じですね。

明朝体にも
・リュウミン R-KL
・太ミンA101
・見出ミンMA31 などなどよく使ったりするフォント以外にもたくさんのフォントがあります。

リュウミン だけでも R-KL、R-KS、R-KOなどなど数々。

フォントひとつでも情報の伝える価値が変わります、
印刷ももちろん内容の違いだけでなくフォントの違いも意識しないと伝えたい情報が
伝わらないことがあります。

このような印刷に関するご相談はぜひ当社三陽美術にご相談ください。

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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