パワーポイントデータの大判印刷
■パワーポイントデータの大判印刷■
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「パワーポイントデータの大判印刷」です。
街中などでよく見る大判印刷、または大判ポスター印刷は専用のソフト(Illustrator等)で作成したデータを使って、大判出力でA2サイズ以上のものを制作されている事が多いです。
しかし、そんな本格的なポスターではなく学会などの発表やプレゼン、ちょっとしたイベントの際のパネルなど、大きな一枚として使いたい時もありますよね。
学会でのプレゼンの際につくったパワーポイントのデータをそのままポスターにすることが可能です。
ポスター用にデザインをわざわざやり直す必要はありません。
PhotoShopやIllustratorをお持ちでない方はPowerPointを使用して大判印刷用のデータを作る事が出来ます。
パワーポイントデータの大判印刷にはいくつか注意点があります。
まずPowerPointでページ設定を行い、ポスター用のプレゼンテーションデータを使って作成しますが、作成したポスター用のデータに透過性を使った塗りやグラデーション・文字の影などはうまく反映されない事が多いです。
さらにアルミ製などのフレームをご利用される場合はデータの端にスペースを確保してください。
また、印刷会社に持ち込む際のデータはPDF形式が良いでしょう。
このような点に注意して、ぜひ一度パワーポイントデータでの大判印刷をご利用されてみてはいかがでしょうか。
案外便利で価格も一枚ですのでそれほどしません。
その際にはまずは、大阪の印刷会社三陽美術までご相談ください。
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