シルク印刷 ポリプロピレンやポリエチレンへの印刷
■シルク印刷 ポリプロピレンやポリエチレンへの印刷■
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「シルク印刷 ポリプロピレンやポリエチレンへの印刷」です。
シルク印刷とはなんでしょうか。シルクスクリーン印刷と言ったほうがわかりやすいかもしれません。昔流行った「プリントゴッコ」を想像するとわかりやすいと思います。
シルク印刷は曲面にも印刷することが出来るため、紙や平面上よりもポリプロピレンやポリエチレン素材で作られた容器や食器など、曲面の多い円柱状のものへの印刷を得意としています。
昔は絹(シルク)の布の繊維の間を利用してインクを通し、転写する方法でしたが、現在では絹(シルク)の代わりに化学繊維の糸で織られた布を使うようになっています。より、精密に転写することができるのです。
さきほど曲面、ポリプロピレンやポリエチレンへの印刷が得意とお話しましたが、シルク印刷は他にもメリットがたくさん。
まずインクの種類が豊富で微妙な色も再現可能なこと。また、厚盛りが可能なこと。変色に強く耐候性にも優れています。そして小ロットにも対応しやすい。
また、こういった特性から最近ではシルク印刷を使っての絵画制作にも利用されることも多いのだとか。曲面やポリプロピレンやポリエチレンにとどまらず、とても万能な印刷と言えるかもしれません。
そんなシルク印刷のご要望は、大阪の印刷会社三陽美術までまずはご相談ください。
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