オンデマンド印刷とオフセット印刷の違い
オンデマンド印刷とオフセット印刷の違い
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回は、オンデマンド印刷とオフセット印刷の違いについてお話します。
まず、この2つの大きな違いは、版があるかないか、ということです。
オンデマンド印刷は、印刷の際にもととなる版がありません。
データを直接、プリンタへと送信し、出力するのが特徴です。
そのため、小ロットからの対応が可能ですが、大量印刷にはコストがかかりすぎるため不向きです。
また、即日仕上げが可能で、本印刷前にお試し印刷をすることができます。
それに反して、オフセット印刷は版が必要になります。
オフセット印刷は、水と油が反発する原理を利用し、版の画像のない部分が親水性になっています。
この版をまず水に浸し、その後インキに浸すと、画像のない部分はインキをはじき、画像部分にだけインキがのります。
この状態の版をゴムのブランケット銅に転写、これを「オフセット」と言います。
ここからオフセット印刷と呼ばれるんですね。
オフセット印刷は、オンデマンド印刷に比べて大量印刷が得意です。
印刷品質もきれいで、印刷用紙を選ばないのも特徴です。
ただし、オンデマンド印刷のように即日仕上げはできず、本印刷前のお試し印刷などもできません。
印刷を依頼される際、どちらの印刷方法が向いているのかをよく考えて依頼する必要があります。
どちらがよいか迷ったら、印刷会社さんへご相談くださいね。
オンデマンド印刷、オフセット印刷はぜひ三陽美術へご用命ください。
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