エンボス加工の効果的な使い方

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「エンボス加工の効果的な使い方」についてお話したいと思います。

凹状の型と凸状の型の間に紙を置き、
圧を加えて絵柄を浮き上がらせる加工のことを浮出し加工、エンボス加工と呼びます。

型押しされた表部分が浮き上がることで、
さりげない陰影、立体感を出すと同時に、高級感のある印刷に仕上げることができます。
目だけではなく触った感触でも記憶が残るため、
型押し印刷をした印刷は控えめでありながら印象に残りやすいといえるでしょう。

シンプルな中にも存在感のある型押し印刷は、
徽章やロゴマークなどに多く使用されています。
名刺やダイレクトメールなど、さりげない主張が効果的なエンボス印刷、是非一度お試しください。

データの作成方法などご相談に乗らせて頂きます。
特殊な加工だからといって印刷に時間がかかるかというとそうとも限りません。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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