かわいいキャラもの 三木市でおこなった薬袋印刷

かわいいキャラもの 三木市でおこなった薬袋印刷

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

病気になり病院へ行くと、病院か薬局で薬を処方されると思います。薬の説明を受け、専用の薬袋に入れてくれると思います。薬袋には病院や薬局の名前、住所、電話番号の他に、薬を飲む時間や量、何日分処方しているかなどが記載されています。

デザインは病院・薬局により異なり、シンプルで見やすいものから、かわいいキャラクターが描かれたものなど多種多様です。歯医者や小児科など小さなお子様を対象にしている病院では、かわいいキャラクターの薬袋が多く見られます。

苦い薬でもお子様が飲み易いように甘く調合したり、シロップにしたりと工夫を凝らす中、薬自体に興味を引くよう薬袋も工夫されています。薬袋にかわいいキャラクターが描かれているとなぜか微笑ましく、病気で沈んだ気持ちを温かくしてくれます。

薬を飲ませるのに悪戦苦闘しているお母様たちですが、キャラクターの応援と共に早く元気になろうと、頑張って薬を飲むお子様も多くいます。

また、薬を飲むのを忘れてしまわぬよう、薬袋の色が黄色や緑などカラーのものもあります。子供から年配の方まで幅広く使用する薬袋は、薬の情報を見間違えることがないよう、かわいいデザインの中にも見やすさを重視した薬袋を作成することが大切です。

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