「蓄光印刷」について
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「蓄光印刷」についてお話したいと思います。
蓄光印刷とは太陽光や蛍光灯などの紫外線の光を蓄え、暗がりで一定時間発光する蓄光インキを使用した印刷です。
蓄光インキは発光は時間の経過とともに弱くなりますが、
再度光、紫外線を吸収すれば発光するので繰り返し使用することが可能です。
また、蓄光インキには短時間発光タイプと長時間発光するタイプのインキがあります。
インキの膜厚が厚い方が蓄光効果は高くなり、蓄光インキは発光色によっても発光時間が違ってきます。
光のエネルギーを蓄えて発光する物質の現象を、光を蓄えると書いて蓄光といいます。
蓄光塗料は時計の文字盤や計器盤等の夜間視認を可能にする夜光塗料として発明されたのがはじまりです。
近年では高性能な蓄光インキの開発によりファッションや玩具、様々な日常生活にも利用されるようになりました。
また、蓄光は電源を必要とせずに発光するため災害時に非常に有効な手段であると考えられ、安全防災の分野で多く利用されています。
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