レントゲン封筒の印刷

みなさんも一度は経験されたことがあるだろう「レントゲン」撮影。

この時に、レントゲン写真を入れた封筒を渡された経験はありますか?

患者自身に渡すかどうかは、各病院によって異なりますが、病院によっては患者に渡して運ばせるところもあります。

レントゲン写真は結構大きなもので、大きさが決まっているので、専用の封筒が存在します。

製紙メーカーは「レントゲン封筒」「レントゲン用封筒」などとして専用に製作を行っているんです。

とはいえ、大きさが決まっているというだけで、後は比較的自由ですから、封筒の外側は医療施設に合わせた項目などを印刷したり、施設名を入れたりといったオリジナルの印刷ももちろん可能ですし、他にも普通の封筒の形ではなく、取り出しやすくするためにフタを無くしてツメなどをつけたり、見出し枠などをつけるといった工夫をしているメーカーもありますね。

しかし、レントゲン封筒に共通して言えることは、丈夫であること。

これはどのメーカーも必ず守ってレントゲン封筒の製作を行っています。

レントゲンフィルムは医師にとっての治療の判断材料となるものですから、とても重要なもの。

しっかりと守れて扱いやすい封筒であることが理想ですよね。

レントゲン封筒の印刷をお考えなら、三陽美術へお気軽にご依頼ください。

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