封筒に使われている口糊の種類
封筒を利用する時、封筒の口の部分に糊があらかじめついているものをみたことがあるでしょうか?
これは、封筒印刷の際に一緒に加工できるものなんですが、実はこの糊にもいろいろな種類があるんです。
大別すると糊とテープ糊のタイプがあり、糊はフタの部分に糊をつけたもの、テープ糊は、フタの部分に両面テープがついているものです。
封筒に使われている口糊にもいろいろと種類があり、大きく分けてアラビア糊とアドヘア糊というものがあります。
アラビア糊はそのままでは粘着力がほとんどなく、糊の部分を水分で湿らせることで接着することができるものです。
この特徴から、すぐに使用せず保存しておくのにむいています。
そしてアドヘア糊は、水分を必要とせず、糊と糊の部分をくっつけることで簡単に接着することができるものです。
こちらは、一度に大量のDMなどを送る時などには便利です。
また、テープ糊タイプは、剥離紙をはがすだけですぐに接着することができるので、とても便利です。
が、大量に送付する時にはゴミが多く出てしまうので、この場合にはアドヘア糊をお勧めします。
口糊付きの封筒印刷をご希望の場合には、どうぞお気軽に三陽美術までお問い合わせください。
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