話題の3D印刷

このブログでも何度か記事をかいています、話題の3D印刷についてですが。

3D印刷は以前書いたとおり、そして名前のとおり3D、立体に見えるように印刷する技術なのですが単に印刷の技術
と言い切れない部分もあります。

例えば普通に撮影した写真も3Dにできなくはないのですが、3Dで印刷するためには3Dにできるだけのデータが必要になり、3Dで印刷するつもりで撮影しなければいけません。
3Dで印刷したい写真はどうやって撮影するのか?というとクロマキー撮影という方法で、名前は知らないかもしれませんが、テレビや雑誌などで見たことはあるかと思います。

具体的にどういった撮影方法かというと
青や緑、人体にはない色を背景にして撮影し、キーイングという編集技術
(指定した色の範囲だけ消すというような技術)を使い背景を消してしまします。
この背景のない人物の写真と、背景だけが写された写真を組み合わせて立体に見える写真ができます。
さきほど普通の写真でできなくもないという書き方をしたのですが、これはこの加工を手作業でするので
質にも多少影響がでるということです。

雑学ではありましたが、印刷技術についての「こんなことはできるのか?」「こういうものをつくりたい」 というご連絡はまず三陽美術までお問い合わせください。
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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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