印刷の劣化

印刷の劣化、というと経年劣化や印刷品質劣化などがあります。
経年劣化は、その名のとおり印刷物が年月を経ることで劣化していくことを言います。
品質劣化は、印刷機器の劣化や何度も印刷を行うことで、印刷物の品質が劣化することです。
前者はどうしても発生してしまうものですが、後者は印刷会社の方で注意を払っていれば、防げる劣化です。

しかし最近では、経年劣化もできる限り防げるような印刷技術が進化していて、耐久性の強いインクなどを使って劣化を防ぐなどの印刷が行われています。

といってもこれはあくまでプロの印刷技術での話。

家庭用プリンターでの印刷で言えば、ちょっと話が変わってきます。

どうしても家庭用プリンターで印刷するものは、インクの種類も違いますし、劣化のレベルがずいぶんと変わってきてしまいます。
保存の仕方によって劣化の速度は防げますから、特に日光には注意して日のあたらないところに、できるだけ空気に触れないように(写真なら密着するアルバムに貼るかラミネート加工する等)保存することが重要になります。

ちなみに、レーザープリンターだともう少し、耐久年数は高くなります。
その分プリンタにかかる費用は高くなりますが、保存しておく必要のある重要書類などを扱う場合には、レーザープリンタを使用するか、印刷会社さんに依頼することをお勧めします。

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