一番分厚い紙

印刷に使われる用紙で最も分厚いものといえば、どのくらいのものなんでしょうか。
一般的に使用される用紙の厚さは、だいたい90kg・110kg・135kgの3種類が多いです。
そして、印刷会社で印刷できる最も分厚い用紙は、310kg程度です。
もちろん、保有している印刷機器によっても違ってはくるのですが…。

ではこの310kgというのは、具体的にどのくらいの厚みなんでしょう。
例えば、上質紙でいえば90kgなら0.120 mm、110kgなら0.148 mm、135kgなら0.178 mmという厚さになります。
310kgなら、厚みは0.370 mmということになります(コート紙の場合)。
単純に見れば、135kgの紙の倍以上の厚さになるわけです。

これくらいの厚さの紙は、カード印刷などに使われます。
また、メガホンにも使われるといえば、その厚みをよりイメージしていただきやすいのではないでしょうか。

しかし、310kgの紙を使用して印刷作業を行える印刷会社さんは制限されますから、この厚みの紙を使用した印刷物を作成したい場合は、まず印刷会社さんに確認してみてくださいね。
その印刷会社さんで対応できなくても、対応できるところを紹介してもらえることがありますから、遠慮なくご相談なさってください。

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