クォークエクスプレス
今印刷業界で使われているDTPレイアウトソフトのひとつが「クォークエクスプレス」です。
DTPレイアウトソフトには、他にもインデザインやページメーカーがあり、これらが現在主に使われています。
クォークエクスプレスは、テキストボックス・画像ボックス・ラインの3つのアイテムを使ってレイアウトしていきます。
また、バージョン4.0からはイラストレーターなどのグラフィックソフトを使うことなく曲線、ラインなどを描くことができるようになり、より使い勝手がよくなりました。
クォークエクスプレスの魅力は、なんといっても他のソフトよりも操作がわかりやすく、初心者でも使いやすいことでしょう。
そのため、他のソフトよりもあえてクォークエクスプレスを選ぶ人がいるほど根強い人気があります。
当社でも、レイアウトソフトはクォークエクスプレスを使用しています。
作業工程で使用するソフトは、何より使用者にとって使い勝手がよく、スピーディに作業できるソフトが一番ですよね。
どのソフトを選ぶのであれ、その人にとって使いやすく、相性のよいものを使用することが重要だと思います。
レイアウトソフトを選ぶ時には、その操作性や使用感、どんなことができるのかなどよく検討して選んでくださいね。
「クォークエクスプレスもイラレもフォトショも使ってます、大阪の印刷会社、三陽美術」
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