校正と色校正

校正と色校正

印刷の工程の中には、「校正」というものがあります。
校正は大きくわけて2種類あり、「文字校正」と「色校正」が存在します。

「文字校正」は、印刷物の文字に誤りがないかをチェックしていく作業のことです。
字の間違いはもちろん、抜けている字はないか、文字が逆転したりしていないかなど、
文字自体をチェックしていきます。
さらにここに「意味校正」というものが加わることもあり、これは文章がおかしくないか、
意味がきちんと通る文章になっているかなどをチェックしていきます。
一般的に「校正」というと文字校正のことを意味することが多いです。

「色校正」は、実際に紙に印刷された時に発色する色味をチェックする作業です。
これも印刷には大切な工程の一つで、パソコンのモニターと印刷物の色の構成が違うため、
どうしてもモニターで見る色と実際の印刷物の色とに違いが生じるため、必ず確認し、色を調整していく必要があるんです。
また、この段階でお客様にも実際の発色を確認してもらい、希望通りの色が出ているかどうかをチェックしていただきます。

どちらの作業も、絶対にはずすことのできない印刷の重要な作業行程です。
三陽美術では、これらの作業も徹底して行い、正確で美しい印刷物の制作を心がけております。
ご希望通りの印刷物を制作するなら、ぜひ当社へご用命ください。

校正と色校正もしっかりやってます、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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