JANコードの印刷
JANコードの印刷
バーコード印刷については以前お話しましたが、バーコードは大きく分けるとJANコードとCODE-39というものになります。
今回はこのうちの「JANコード」の印刷についてお話したいと思います。
JANコードは、日本国内でもっとも普及しているバーコードで、みなさんも目にしたことがあると思います。
13桁もしくは8桁の数字で構成されたコードで、商品名や価格などを調べるためのものとして使用されます。
このコードを商品に付加することで、POSシステムなどで商品の情報をデータ化しておけば、あとは読み取るだけで商品情報を呼び出すことができるわけです。
スーパーのレジなどはこの代表的なものです。
商品にJANコードをつける場合、同じ商品が大量に流通することが多いため、やはり印刷会社に依頼して商品の外箱などに直接印刷するのが一般的です。
ちなみにJANコードはほとんどが黒と白で構成されていますが、色はバーコードリーダーで読み取れる色であれば、この限りではありません。
目立たせたいからちょっと変わった色で印刷したい、というのも可能なんです!
流通業界もシステム化された現代では、JANコードは欠かせないツールのひとつなのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
