コート紙・ミラーコート紙・マット紙など紙の種類

三陽美術で取り扱っている紙の種類(コート紙・ミラーコート紙・マット紙などなど)をご紹介します。

印刷会社で用いる用紙には180k、130kなど「k」という英文字がついていますが

この意味はご存知でしょうか?
k、というのは印刷用紙1,000枚分(=1連)の重さです。
印刷業界ではこの重さを「連量」(れんりょう)と言っています。
連量は用紙の厚さを測る目安になりますが、銘柄や用紙寸法の違いで厚さが異なります。
例えば
コート紙の63kなら普通のコピー用紙と同じくらい、
マットコート135Kならポスターなどの硬い紙に適してます、
上質紙55kは伝票などに適しています。
それぞれ用紙いろいろありますが、用途に合わせて最適な紙を用いることで見た目が美しい印刷ができます、今回はちょっと専門的な説明でしたが、最適な紙についてなど詳しく知りたい際には三陽美術にお問い合わせください。
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