印刷発注するなら知っておきたい紙の基本③〜白色度について〜

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「印刷発注するなら知っておきたい紙の基本③〜白色度について〜」についてです。

印刷物は選ぶ紙の種類によって大きく仕上がりが異なります。
そこで本ブログでは、印刷発注する際に知っておくと便利な、紙の基本知識について、数回に分けて、ご紹介しています。
第一回目は、紙質について、ご紹介しました。
第二回目の前回は、紙の厚さについて、ご紹介しました。
第三回目の今回は、紙の白色度について、ご紹介したいと思います。

【紙の基本知識〜紙の白色度〜】

紙の白色度とは、紙の白さのことです。
実は、紙の種類によって、白色度は異なります。
例えば、通常の紙に比べ、再生紙は少しくすんだ色をしていますよね?
再生紙には、木材以外にも古新聞などが含まれているからなのです。
紙の白色度によって、印刷物の仕上がりが大きく異なります。
しかし必ずしも、白ければ白いほど良いというわけではありません。
ナチュラルな雰囲気に仕上げたい場合には、白色度の高い紙よりも、少しクリームがかった再生紙の方が向いていることもあります。
つまり、仕上げたい印刷物の種類や雰囲気によって、選ぶ紙が異なってくるということなのです。

今回のテーマは「印刷発注するなら知っておきたい紙の基本③〜白色度について〜」についてでした。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、様々な印刷物を承っております。
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