印刷物のデザインをする時に知っておきたい色の性質
大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「印刷物のデザインをする時に知っておきたい色の性質」についてです。
印刷物のデータを作成する際に、色の配色に悩むことがありますよね。
「どうも色がまとまらない」
「伝えたい内容と色が合っていない気がする」
このように感じたことがある方も、少くないでしょう。
これらの悩みは、色の性質を知ることで解決することがあります。
そこで今回は、色の性質について、ご紹介したいと思います。
まず、色には、3つの性質があります。
1つ目は、赤や青などといった色みの違いを表す「色相」です。
2つ目は、明るさの度合いを表す「明度」です。
3つ目は、鮮やかさの度合いを表す「彩度」です。
これらの色の性質によって、与える印象は異なります。
例えば、赤や黄色、オレンジなどの暖色系は、暖かいイメージを与えますし、青系の寒色は涼しいイメージを与えます。
また明度が高いと、軽くて柔らかい印象、低いと硬くて重い印象を与えやすいです。
さらに、彩度が高ければ、派手なイメージを与えることができるのです。
今回のテーマは「印刷物のデザインをする時に知っておきたい色の性質」についてでした。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、様々な印刷物を承っております。
配色に関するご相談にも、対応可能です。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
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