進化を続ける3D印刷

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「進化を続ける3D印刷」についてお話したいと思います。

数年前からじわじわと広がってきている3D印刷。
本物そっくりのフィギュアやスマホケースなど、
一般的にはイメージそのままの完成品を一気に仕上げる用途のイメージが強いかもしれません。

最近では、これまでは石膏取りを行って、
その型をもとにして制作していた人間や動物の義手や義足などを精巧に作るなど、
医療の分野での可能性も広がってきました。

ハリウッドなどの特殊メイクでも、
石膏で作ったライフマスクをもとにかぶり物を制作してきていましたが、
360度から撮影した写真を使って3Dプリントをすることができるため
苦しい思いをして顔面のライフマスクを制作する必要がない状態になっているかもしれません。

しかしまだまだ3Dプリンタの活用は始まったばかりです。
スピードや強度、価格、素材など、工夫・アレンジできる組み合わせもまだまだ模索中の域が多く、これからもっと活躍するようになるでしょう。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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