OCR印刷で集計作業時間を短縮
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「OCR印刷で集計作業時間を短縮」についてお話したいと思います。
OCR印刷とは『optical character recognition』の略称で、光学文字認識印刷のことを指します。
光学文字認識印刷とは、印刷された紙の上に手書きで書かれた情報をコンピュータで読み取る印刷技術のことです。
マークシートや振込用紙、送り状などが代表的ですね。
不必要な部分を光を反射しない特殊なインクを印刷します。
それによって、必要な部分だけがスキャンし、読み取ることが出来ます。
OCR技術は大学などの教育機関の試験や、公共機関、金融機関の帳票、企業のアンケートなどさまざまな用途に利用されています。
また、印刷する用紙については、OCRは一般の用紙でも読み取りは可能ですが、エラー頻度や偽造防止の面などから見ても、OCRで文字を読み取るには専用の用紙での印刷をお勧めいたします。
手書きの集計には肉眼での判別が必要でしたが、OCRを導入することで大幅な時間短縮が可能となります。
まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
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