お手元にパンフレットが届くまでの行程

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「お手元にパンフレットが届くまでの行程」についてお話したいと思います。

パンフレット印刷を依頼してから実際に手元に届くまではいくつかの行程を経ることになります。

まず最初に、依頼主さまは印刷会社に依頼をして、見積もりを出してもらいます。
最近では、ウェブサイトに細かい値段表を掲載している会社も多いため、
連絡をせずともだいたいの値段を把握することは可能です。
連絡をとって見積もりを出してもらったとしても、見積もりを出してもらう分には料金がかかる事はありません。

次に、データの入稿を行います。
見積もりの前にデータを作成している場合も、見積もりの結果に合わせてデータを作成したり作成しなおす場合もありますね。
データの入稿方法は印刷会社によってわずかな違いがあります。
印刷会社側が出しているテンプレートでの入稿をお願いしている会社もあります。
カットする際に目印となるトンボなどがわかりやすいため会社によっては作業スピード向上のためにそういったテンプレートを使っています。

次に、印刷会社から完成予定データが送られてきます。
その通りに印刷されることになるので、よく確認しておきましょう。
会社によっては、試し刷りを確認させてくれる場合もあります。

依頼主から完成予定のデータや試し刷りの確認がとれると、印刷工程に入ります。
印刷会社側ではページごとにカット、製本などの作業が行われます。

そして、完成したパンフレットが検品の上発送され、お手元にパンフレットが届きます。

印刷会社によって入稿方法や、完成図の確認方法など違いがあると思います。
パンフレットのデザインなどにお悩みの場合には、アドバイスもさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いしますa
>>> お問い合わせフォームはこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━