飲食店で使われる印刷物の例

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「飲食店で使われる印刷物の例」についてお話したいと思います。

自営業で飲食店を経営している場合の印刷物といえば何が思い浮かびますか?
一見、IT業界ほど紙には縁がないように思われる飲食店ですが、必要になる印刷物というのは様々あります。
名刺はもちろん、ショップカードやフライヤー、メニューの印刷も必要です。

新規で開店される場合、メニューが手書きということも時々見られます。
椅子や冷蔵庫などの設備投資は飲食店では避けることのできない出費ですから、どうしても印刷物にかける手間やコストは後回しにせざるを得ない場合もありますよね。

その中でも、欠くことのできない印刷物といえばショップカードでしょう。
ショップカードは消費スピードが速いため、1000枚単位で購入されるお店様も多いですが、予算や店舗規模など、様々な事情で小ロットでのご依頼いただくことも多くあります。

印刷の方法もオンデマンド印刷とオフセット印刷がありますが、ベタが多い場合にはオフセットの方がきれいに印刷ができるのでおすすめです。

しかし、オフセット印刷は以前もブログで申し上げましたが、大量に印刷しなければ相当な割高になります。
小ロットで印刷を希望される場合には、オンデマンド印刷を選ばれると良いでしょう。

その分の費用で、比較的更新頻度の低い、メニューを印刷会社にお任せになるのはいかがでしょうか。
メニューがお店のレイアウトの一部と考えると、イタリアンであれば明るいカラーが似合うでしょうし、フレンチであれば格調高いデザインが良いでしょう。

デザインからお任せいただくことも可能です。一括で承ることもできますので、ショップカードとメニューのイメージを統一することもできます。
店舗の雰囲気にあうショップカードやメニューがほしい、そんなご要望がありましたら、まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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