『インクの香り』というと、どんな香りを想像しますか?
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「『インクの香り』というと、どんな香りを想像しますか?」についてお話したいと思います。
『インクの香り』というと、どんな香りを想像しますか?
図書館や中古本を取り扱う書店の香りが好きだ。という話はちらほら聞かれますが、そうした場合にイメージする香りはごく普通にインクの香りではないでしょうか。
しかし最近では香りそのものを印刷する技術が注目されています。香る印刷物の仕組みはこうです。
まずは印刷物の上に、香料を含んだマイクロカプセルをブレンドしたインクで印刷します。その印刷物を軽く指先で触れるとカプセルが壊れて香りがする、というものです。またシールになっていて剥がすとカプセルが割れる仕組みのものもあります。
香料の揮発性の程度や印刷方式、また保管方法によっても保香の期間が異なりますが長持ちするもので3~5年、最も早く昇華するものでも1~3か月程度香りが持続します。
そういえば前に南海堺市駅の駅前の雑貨屋さんからご相談がありました、香りの出るような印刷でお客さんにアピールしたいんですが、費用や納期を教えて欲しいというような内容でした。お洒落な雑貨屋さんなどの印刷販促物に、香り印刷は有効ですよね。
匂いなど香りにはずいぶん幅があるため、香り印刷をしたい時には予め相談を三陽美術にご相談ください。香りの種類も幅広く、素敵なバラの香りから、おいしそうな果物、パンケーキ、そしてカレーまで(!)様々な香りを楽しむことができます。 こんな印刷物がほしい、というご要望がありましたら、まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
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