会社での大量印刷。リスクを回避するためには

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「会社での大量印刷。リスクを回避するためには」についてお話したいと思います。

インターネットの普及以降、紙よりもコストがかからず保管も簡単なデータでのやり取りが増えてきました。

とはいえ、特に日本では契約書類の多くに捺印が必要であることや機密書類などのやり取りが発生する為、まだまだ紙の印刷はどこの企業でも多くあります。

当然コピー機というのはどこの企業にも必須のものでありますが、コピー用紙にこだわる企業様が実は意外に多くあるのです。

たとえば、契約書。
両者が1通ずつ所有するのが通常ですが、何らかの情報漏れが生じるとなると企業にとって契約関係に不都合が生じます。

請求書・見積書は契約書と同様に重要文書に分類されますが、こちらもコピーされて文書が他社などに公開されれば不都合が生じますね。

これらの書類にはたいていの場合、個人情報が含まれています。

こうした重要文書の取り扱いが多い企業様では、不正なコピーや偽造を防ぐために、コピーガード用紙(コピー防止用紙、又は偽造防止用紙)を利用しているのですね。

印刷をすると文字が浮き出てコピーを防止することができます。

個人情報や機密の保護を目的とした以外では、楽譜などの著作権の保護、また認定書などのように経歴詐称を防ぐ目的でコピーガード用紙が使われるケースがあります。

こんな印刷物がほしい、というご要望がありましたら、まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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