印刷する際には細やかなチェックが必要です
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「印刷する際には細やかなチェックが必要です」についてお話したいと思います。
一般的に印刷といえば、
昔なら会社で女性社員がコピー機の前で作業を行うようなイメージですとか、
今でもテスト間近の学生がコピー機の前で印刷をする
というようなイメージが強いことと思います。
しかし、そうした「コピーとしての印刷」を綺麗に仕上げようと思うと、実はかなり奥が深い配慮が必要になります。
「新聞の切り抜きをA4サイズにコピー印刷して保管する」というような、一見単純なコピー作業であっても細やかなチェックが必要です。
新聞の切り抜きがA4より大きければ縮小が必要になります。
縦と横の倍率をイメージしながら、ぴったりと綺麗にA4に収めるのは案外と難しいものです。
逆に小さなものを拡大させて印刷することにも同様の神経を使います。
120%に拡大コピーするという機会はよくありますが、これを数枚あらゆるパターンで行うのは意外に骨が折れるものです
。
それぞれの切り抜きのサイズが異なっている場合などもよくあるケースですね。
またサイズに加えて、濃さなどの調整も考えますと奥深いものがあります。
コピーとしての印刷さえもそうですから、DMの製作など、売り上げに繋げるための印刷には特に配慮が求められます。
些細なことのようですが、見る人の「印象」に与える影響はとても大きいのです。
三陽印刷なら長年の技術と経験により、確かな製品をお手元に届けます。
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