印刷機とプリンターの違い

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「印刷機とプリンターの違い」についてお話したいと思います。

印刷というと、通常は新聞や書籍、身近なところでは公告チラシなどが思い浮かばれます。
これは、印刷工場での文字起こしや画像を先ず版にすることから始まります。
即ち、オフセット印刷といって現在ではこの印刷方式が主流となっていて、俗に平版印刷ともいています。

この印刷の方法というのはインキで版を媒体にして紙に転写することです。
印刷の原理や仕組みというのは実はとてもシンプルなものなのですね。

印刷は基本的には版を作る技術と印刷機との兼ね合いが印刷をする技術であり、色々な種類の印刷があります。

さて、印刷にもプリンターというものがあります。 
最近は技術の進歩で、パソコンからそのデータを直接プリンターに伝えて、インクを利用してカラー印刷が出来すようになりました。

ただ、これは個人用或いは業務用として必要な枚数分だけプリントする簡易印刷機になります。 
専門印刷機、若しくは業務用大型印刷機とでは、仕上がりの美しさはもちろんのこと、高速性や大きさ、大量の枚数、また加工できるものの種類などといった観点からは、全く異なった印刷機とも言えるでしょう。

業務用の印刷物はどうぞプロにお任せください。
まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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