印刷技術の歴史
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「印刷技術の歴史」についてお話したいと思います。
印刷が広まるきっかけとなった技術は1450年頃に発明された金属活字による活版印刷で、主に聖書を中心とした宗教書が印刷されていました。
金属活字の活版印刷とは1文字ごとに金属で作った活版を組み合わせて文章を作り上げて、その活版にインクを塗って紙を押し当てることで印刷する方式のことです。
それまで使われていた木による木版印刷と比較して耐久性が高くなり、大量に印刷することが可能になりました。
現在主流となっているオフセット印刷は版と紙が直接接触せず鮮明な印刷が可能なのが特徴で、
インクの付いた版をゴム等で作られた中間転写体に転写した後、中間転写体が紙に印刷をします。
オフセット印刷は設備投資にコストが掛かりますが、版と紙が触れないことにより版の摩耗が少なく、輪転機を用いれば活版大量印刷が可能となりました。
今後はパソコンを中心としたデジタル技術が今までのアナログ技術と融合され、新たな価値を持った印刷物の登場が見込まれています。
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