パンフレットとは何か?
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「パンフレットとは何か?」についてお話したいと思います。
印刷物の仕上がった形態は、さまざまあります。
たとえば、よく間違われる
広げたときに1枚の紙になるのがリーフレット
仏壇の戸に見えることから、観音折りなど
いろいろな仕上がり形態があります。
今回はその中のパンフレットに関してご説明したいと思います。
まず、刷り上がったものを製品に仕上げるのを「製本」と言います。
第一に折り加工をします。
折り加工とは、個々の会社が所有している機械によって違いますが、
仕上がりサイズがA4の場合、一枚の紙に表と裏合わせて
8ページだったり、16ページ分あったりします。
その1枚の紙を、8ページの場合4つ折り、16ページの場合は8つ折りにします。
※よく誤解されるのが、2回折ったから2つ折りは間違いです。本来は、広げたときに
折り目を境にして同じ大きさがいくつあるかによって異なります。
例:縦に1度折り広げたときに同じ大きさが2つあるので2つ折りとなります。
折りあがったものを、実際の製品にしていくのに
おおまかに2種類あります。
折り目に2か所ホチキスのように針金で綴じてあるのを中綴じ
折り目に糊を付けて覆いかぶせるように表紙を綴じるのを無線綴じ(教科書など想像していただければわかりやすいです)
後は、指定されたサイズに断裁により仕上げればパンフレットの完成です。
まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
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