バリアフリーの一環としての点字印刷について。

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「バリアフリーの一環としての点字印刷について」についてお話したいと思います。

近年ではバリアフリーの意識が高まり、特に公共施設などで障害者や高齢者等の社会的弱者のアクセシビリティに配慮された設計やサービスなどが提供されています。
その一環として要所に普通の印刷と共に点字が併記されている事も多いです。

点字印刷とは、目が見えない方のために盛り上がってる点々になってそれを触ることで文字として認識できる印刷のことをいいます。

また案内以外にも缶入りビールなどのアルコール飲料に「おさけ」「さけ」「びーる」といった表記が行われていることで、誤ってアルコールを飲まない様に配慮されていたりもします。

点字は必要な方にとっては重要な情報源であり、何の不安もなく生活していくにはなくてはならないものです。

三陽美術では、点字でのラベル・シールやステッカーなども扱っており、その用途は様々でニーズも様々です。
場所の案内に使用するだけでなく、普段の生活でよく使われる様な生活用品に貼ることも可能です。

ユニバーサルデザインの提唱などもされていますが、実際はバリアフリー化はまだまだ途上の段階であり、誰もが快適に暮らせるように点字の充実をはかりたいものです。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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