印刷博物館に見る印刷の歴史
印刷博物館に見る印刷の歴史
ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
だんだんと冷え込むようになってきましたが、本格的に寒くなってしまう前にいろいろとお出かけをしておきたいものですよね。
さて、みなさまは印刷博物館をご存知でしょうか。
東京都文京区にある印刷博物館は14年前の2000年に凸版印刷が100周年記念事業の一環で設立されました。
印刷文化に関わる資料の収集や研究活動、活版印刷などの印刷を実体験するなどの実践、啓蒙活動を行っている博物館です。
入館料は一般300円と非常に安く、ミュージアムショップや印刷関連図書専門のライブラリーなど館内施設も充実していて、印刷の歴史について学ぶことができます。
印刷の歴史は諸説あるものの7世紀頃に遡りますが、そんな歴史についてさまざまな角度から学ぶことができる印刷博物館、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
印刷業を営んでいる身として、職業としてだけではなく印刷がもたらした社会的な役割や文化的な影響などについて考えさせられます。
三陽美術ではお客様のご要望に応じて様々な印刷を取り扱っております。
大ロット、小ロット、1枚からでも問題はございません。
デザインの相談にも対応させていただきます。
どんなものでも、印刷にお困りであればぜひお気軽に私たち三陽美術にご相談くださいませ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いします
>>> お問い合わせフォームはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
