堺市西区で薬袋の小ロット印刷をおこないました

堺市西区で薬袋の小ロット印刷をおこないました

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

エボラ出血熱の感染拡大が話題になっていますね。
感染してしまうと、治癒するか否かは、年齢や性別や食生活などの健康状態などは関係ないということを7月に現地で治療にあたっていた専門家の方がテレビで話していらっしゃいました。

空気感染はないということなので、濃厚な接触をしない限り感染することはないという話ですが、日本でもし水際対策に不備があり、一般に感染者が出た場合は初期症状の発熱の段階でも公共交通機関で出社する方は多くいらっしゃるでしょうし、一気に感染拡大してしまいそうだと想像力が働いてしまいます。

さて先日堺市西区で薬袋の小ロット印刷をおこないました。
小児科も併設されている個人医院さまですが、患者さんから同時に家庭内で複数の子供が病気にかかっているとどの子がどの薬なのか混乱してしまうというお話を伺ったそうです。

お子さんが同時に病気をされる際にはその面倒を見ている際に親御さんも感染してしまうことは多いですし、通常なら間違いをおかすことがないような判断でも大人にうつって重症化している上に、複数の子供が同時にぐずっていると意識が朦朧として判断力が鈍るということは想像できます。

そんなお話から、年齢と用法容量を袋ごとに区別し、はっきり大きく表示したものを数種類用意することにしたそうです。

実験的に小ロットで印刷し、コストと評判を見てロット数を判断していくことになりました。

用法を記号でわかりやすく表現するなど、デザインの相談にも乗らせていただきました。
大ロット印刷はもちろんのこと、小ロット印刷でも問題はありません。

薬袋の印刷にお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に私たち三陽美術にご連絡くださいませ。

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