障害や能力を問わずに利用可能なユニバーサルデザインと点字印刷
■障害や能力を問わずに利用可能なユニバーサルデザインと点字印刷■
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「障害や能力を問わずに利用可能なユニバーサルデザインと点字印刷」についてです。
ユニバーサルデザインとは、文化・言語・国籍・老若男女といった違い、障害や能力を問わずに利用することができる施設や製品、情報のデザインのことです。
「UD」と略されていますので、見かける方も多いかもしれません。
点字もユニバーサルデザインの一環にあたります。
缶ビールなどの上の部分に浮き出し文字で「ビールです」と書かれ点字で「ビール」と表現されているものもあります。
間違ってアルコールを飲まないように配慮されているんです。
ユニバーサルフォントというものもあり、3と8の違いなど文字の認識がしやすくなっています。
家電の説明書やリモコンなどによく使われています。
また、色弱者のためのグラフィックカラーを配慮する例などもあげられます。
ユニバーサルデザインの7原則として下記が掲げられています。
■どんな人でも公平に使えること
■使う上で自由度が高いこと
■使い方が簡単で、すぐに分かること
■必要な情報がすぐに分かること
■うっかりミスが危険につながらないこと
■身体への負担がかかりづらいこと(弱い力でも使えること)
■接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること
バリアフリーというものがユニバーサルデザインによって生活の細やかなところまでに行きとどき、ハンディのある方の生活をスムーズにすることができればと思います。
ユニバーサルデザインの印刷や点字印刷については三陽美術にお気軽にご相談ください。
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