ジャンピングミシンでチケットのミシン目の加工
■ジャンピングミシンでチケットのミシン目の加工■
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「ジャンピングミシンでチケットのミシン目の加工」についてです。
ジャンピングミシンとは、紙にミシン目を入れる機械の名称になります。
ジャンピングミシンは、その名の通りミシンが途中で止まりジャンプしているように見えることから、このように呼ばれています。
設定でミシン目の長さを調節できるので、L字、T字、コの字、ヒの字などに加工することが可能です。
このジャンピングミシンがない場合は、トムソン型が必要になります。
トムソン型は、打ち抜き加工や折り目加工、ミシン目加工の際に使われるのですが型代が高いためロット数が多い場合にはいいのですが、小ロットの場合はコストがとても高くなってしまいます。
ジャンピングミシンの場合は、型を作る必要もなく、紙サイズや加工に合わせて設定できるので、簡易にミシン目を入れることが出来ます。
ミシン目加工は、特にチケットの半券部分に入れることが多く、チケットが何枚が綴りになっている場合に切り離すためにもミシン目が入れてあることもあります。
三陽美術では、チケットの印刷からミシン目加工まで承っておりますので、ご用命の際はぜひ1度お問い合わせください。
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