薬袋印刷のシステム開発と薬袋印刷の関係
■薬袋印刷のシステム開発と薬袋印刷の関係■
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「薬袋印刷のシステム開発と薬袋印刷の関係」についてです。
最近は、パソコンやプリンターが一般的に普及したことと、患者様のデータを紙に書くのではなく電子カルテも普及したことにより患者様情報をデータにまとめているところが多いようです。
薬袋印刷のシステム導入により、薬袋の印刷もお名前部分や用法部分が手書きだったものから、すべてプリンター印刷される医院や薬局店も増えてきました。
薬袋印刷システムがどのようなものかというと、患者薬歴管理・薬剤使用量・薬歴手帳などの機能が搭載された、薬袋や薬情発行する事が出来るソフトです。
医院や薬局店が薬袋印刷発行ソフトを導入することにより、レセプトからリアルタイムに処方情報を取得し、受信したデータから即時、薬袋の印刷が出来るというものです。
袋の大きさも自動で計算し薬袋のデザイン選ぶことが出来るようになっているようです。
このソフトがあると、患者様のデータをそのまま薬袋や薬情(薬剤情報)に印刷することになるので、医療事務の方や薬剤師さんの作業がスムーズになります。
ソフト導入後は、プリンターに合わせた薬袋に印刷します。三陽美術では、お手持ちのプリンターでお使いいただけるインクジェットプリンター用薬袋とレーザープリンター用薬袋の印刷も承っております。
また、大きな医院などではシステム導入も進んでいるようですが、まだまだ一般的な標準薬袋(普通の薬袋)も需要があります。
一般的な標準薬袋(普通の薬袋)の印刷も、紙質、表示内容、印刷色数、表裏の両面印刷、サイズなどご希望のオリジナル薬袋も可能ですので、薬袋・オリジナル薬袋をご検討の際は、三陽美術にご相談ください。
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