トーンジャンプと印刷
■ トーンジャンプと印刷 ■
ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社 三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、トーンジャンプと印刷についてです。
トーンジャンプとは連続的なグラデーションが損なわれている階段状の階調のことをいいます。部分的に境界ができてしまって縞模様が見えてしまうような状態です。
トーンジャンプは画像補正を行っている際に起きたりもしますし、またグラデーションを用いた際に明るさの明暗が大きい場合に発生したりします。PhotoshopやFireworksなど画像補正を行い、さらに低解像度のjpgではなく
jifファイルで保存するとよく出てしまったりします。
このようになると印刷においても、そのグラデーションのきれいさが損なわれてしまったりします。そしてトーンジャンプ現象は基本的には断層の領域が長い場合に起きやすいのですが短ければ特に問題発生はしないのでは?というのが想定されます。
具体的には、トーンジャンプを目立たなくする方法というものもありますがどういった印刷の入稿データなのかまずは確認する必要があります。
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