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水性フレキソ印刷の歴史と特徴

■水性フレキソ印刷の歴史と特徴■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「水性フレキソ印刷の歴史と特徴」です。

21世紀に入り、環境への取り組みはますます注目されるようになってきました。
気が付けばもう2012年、早いものです。
環境への配慮という点で印刷業界も色々と取り組んでいます。

21世紀に入り、最近では水性フレキソ印刷が世界的に普及してきています。
では、なぜそうなったのか?気になるところです。

従来、印刷の際には油性インキを使います。
油性インキはいくつかの化学物質(車の排気ガスに含まれるようなトルエンなど)を使った溶剤を用いていますが、乾燥の際に大気へ流れ出てしまいます。
つまり環境に悪い、それなら環境にやさしい水性インキを使おう、という経緯があります。

特に欧米では21世紀に入る前から水性フレキソ印刷が普及していました。
水性フレキソ印刷にも使われる水性インキは水とアルコールで出来ています。
化学物質を使わないので環境にやさしく、印刷の際のエネルギー消費量も少ないのでコストパフォーマンスも良しです。

ただ、水性インキでの印刷は品質面でどうしても劣ってしまいます。
残念なことに日本では品質を気にして、環境に配慮した水性フレキソ印刷の導入・利用は欧米などに比べてとても遅れているようです。

21世紀に入りはや十数年、品質を少しだけ落としてコストや環境を重視した水性フレキソ印刷を利用する流れは世界的にもどんどん加速しています。

水性フレキソ印刷の利用をお考えの際は、大阪の印刷会社三陽美術までまずはご相談下さい。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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