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小口折表紙 ガンダレ

印刷豆知識 小口折表紙・ガンダレ

印刷豆知識 小口折表紙・ガンダレ

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

皆さんは、小口折表紙・ガンダレというものをご存知でしょうか?

通常の製本では、表紙から本分まで、すべて同じサイズにします。
これは、すべて一度に裁断できるからで、これにより手間も時間も省くことができます。
発行頻度が高い印刷物には、この方法が向いているといえます。

一方、小口折表紙・ガンダレというのは、表紙の紙を、本文よりも長めに裁断し、それを内側に折り返してあるというものです。
これにより、より丈夫に仕上げることができるうえ、少しこじゃれたイメージも出せるというメリットがあります。

しかし、この方法は、通常の方法と比べてコストも手間もかかるため、スピーディに仕上げたいという場合にはお勧めできません。

通常の本は、本文を丁合いし表紙を付けて、本の上下と開く側(背表紙以外)を断裁機で裁断すればOK。
ですが、小口折表紙・ガンダレの場合は、表紙を一度に裁断することができません。
そのため、まず本文を丁合いして仮止めし、開く側を裁断した後に表紙を付ける、と2度手間をかける必要があるんです。

とはいえ、高級感のあるしっかりとした作りの本を少部数作りたい、という場合にはお勧めです。

小口折表紙・ガンダレで本を作りたい、とお考えなら、三陽美術へお任せください。

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