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コンビニプリント 使い分け

コンビニ印刷と印刷会社の使い分け

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「コンビニ印刷と印刷会社の使い分け」についてお話したいと思います。

プリンタを購入して自宅で印刷する場合に問題になるのはインクやトナーでしょう。
一定回数の印刷を行うとインクやトナーが切れてしまうので、買い替えをしないといけません。
また、プリンタの使い方がよくないと、買ったばかりのインクやトナーがすぐに切れてしまうこともあります。

買い替えの際の取付作業もマニュアルを見ながら慎重に行う必要がありますし、プリンタに慣れていない人にとっては大変です。

そこでおすすめなのはコンビニのコピー機を使った印刷です。
例えば、USBメモリにpdfファイルを入れて持って行くと、pdfファイルを見た目通りにそのまま印刷することができます。画像やワードファイルの印刷にもほとんどのコンビニのコピー機が対応しています。

プリンタを印刷する機会が、年賀状作成のときぐらいしかない個人の人にとっては、プリンタを所有するよりコンビニ印刷のほうがおすすめです。

しかし商業用の印刷となると、枚数が多いこともあります。
特に込み入った細かいデザインや、金色、シルバーなどのちょっと豪華な色を使いたい場合、エンボス加工などをしたい場合には、さすがに便利なコンビニプリントでも対応していないでしょう。

そうした場合には小ロットでも対応ができる印刷会社に依頼するのが最も安価で仕上がりの良いコストパフォーマンスの高い方法となります。個人の方でも小ロットであれば手が出しやすいですね。

TPOに合わせて印刷も使い分けするのがおススメですね。

こんな印刷物がほしい、そんなご要望がありましたら、まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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