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2022-01

結婚式のアルバム印刷

結婚式のアルバム印刷

おめでたいお話。秋は結婚式が多い季節ですよね、
この秋も知り合いの方の結婚式があって参加させていただきました。

結婚式といえば写真を撮りますがその写真をアルバムにされる方も多いのではないでしょうか。

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結婚式はやっぱり二人のいい思い出なので写真をDVDやアルバムにする方も多いですが、
このアルバムにする際にももちろんこれは印刷技術です。

もちろん普通はカメラマンさんが撮影しますので、三陽美術で撮影を行ってというわけではないのですが、
せっかくですしそういったおめでたい場所での撮影はぜひとも印刷できっちりと思い出にしてしまっておきたいものですね。

アルバムの印刷というようなものももちろんご相談は可能です、せっかく撮影したデータをご両親に贈ってあげたい、
また思い出の品として形にしておきたい、そういったご相談もお任せください。

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大阪の印刷会社
三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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DTPが主流になった理由

DTPが主流になった理由

現在の印刷業界では、DTPが主流です。
DTPとは本や新聞を編集する際、割り付けなどを行う作業のことで、デスクトップパブリッシングの略称です。

このDTPが登場する前は、デザイン・版下作成、製版といった作業をそれぞれの職人さんが手作業で行っていました。
しかしDTPでは、これらの作業すべてをコンピューター上で行うことができるため、人員も一人で済んでしまうようになったわけです。
そのため、時間と人手を大幅に削減することができると一気に普及していきました。
そして、印刷業界のシェアをあっというまに占めてしまったんですね。

DTPが普及するとともに、効率はもちろん印刷の質も上がりました。
そして、さらに手をかけることができなかった部分にも手が回るようになり、
印刷業界としても手がけることのできるものの幅が広がったわけです。

DTPは印刷業界に、いまやなくてはならないものですね。
迅速で丁寧に、そして美しい印刷物を。
DTPのおかげで、現代のニーズにぴったりマッチした印刷技術を提供することができるわけです。

三陽美術でも、もちろんDTPを使用して作業を行っています。
より早く、美しい印刷物をご提供いたしますので、印刷物はぜひ三陽美術にご依頼ください。

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大阪の印刷会社 三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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大豆油(SOY)インク

大豆油(SOY)インク

地球環境保護の観点から、印刷業界で使われるインクについても改善が行われています。
そこで近年開発され、普及している大豆油(SOY)インクというものがあります。

従来のインクは、主に顔料・樹脂・溶剤などを混ぜ合わせて作られていました。
しかし、この中の溶剤として使われる植物油と鉱物油のうち、鉱物油が地球温暖化に拍車をかけ、また大気汚染の原因になるということがわかってきました。

そこで、この問題を改善するために開発されたのが大豆油(SOY)インクというわけなんです。

大豆油(SOY)インクは、その名のとおり大豆油を原料としたインクで、従来のインクの溶剤として使われていた鉱物油の一部、もしくは全部を大豆油に置き換えて作られています。
大豆油は植物性のものであり、揮発性有機化合物の発生が少なく、分解されやすい上リサイクルにも適しており、まさにエコロジーを重要視する今の時代に合ったインクといえます。

現在はまだ業務用印刷にのみ使われており、家庭用のプリンターなどには普及していませんが、これから広く一般的に使われればより環境に優しい印刷を目指すことができるでしょう。

私たちもできるだけ早く、このインクが普及してくれることを期待しています。

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折パンフレット印刷

折パンフレット印刷

企業さんの中には経費削減に努力されているところもあるのではないんでしょうか。
経費削減の中で、見直される可能性の高いものとして紙を使うもの、企業内で印刷されるものや印刷会社さんに依頼したりと外注する印刷物などがあります。

例えば企業案内などのパンフレットなどが挙げられます。

パンフレットは、少し前までは冊子の形になりページ数もある程度あるものがよく依頼されていましたが、最近ではページ数を大幅に削減し、必ずアピールしたいものだけをピックアップして掲載するというものが増えています。
中でも、折パンフレットが人気が高い印刷物です。

折パンフレットと言っても、2つ折り、3つ折り、観音折りやW折りなどさまざまな折りの形式が存在し、それによって掲載の仕方、アピールの方法などが異なってきます。

折りが多ければそれだけ掲載する面が増えるので、掲載できる情報が増えます。
しかし開いたり閉じたりという手間も発生するため、端的に最小限の情報を伝えたいという時には、2つ折りや3つ折りのできるだけ見る時に手間が少ないものがお勧めです。

どんな折パンフレットがいいかお悩みの際には、ぜひ三陽美術へご相談ください。
ぴったりの折りパンフレット印刷をアドバイスさせていただきます。

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カレンダー印刷

カレンダー印刷

そろそろ年末が近づいてきました。

職場であれ家庭であれ、何かと年の暮れは忙しいもので、
不要なものを処分したり、大掃除をしたりと落ち着きませんね。

といっても印刷会社では、この時期は繁忙期。
カレンダーの印刷作業の真っ最中だからです。
先日卓上カレンダーについてお話ししましたが、カレンダーは壁掛けタイプが根強い人気です。

壁掛けタイプだと、シンプルに日付が大きく印刷されたものや写真・イラストが大きく印刷されたものなどがよく選ばれています。

企業さんの販促物として使われることが多いです。
シンプルなものは企業さんの使い勝手がよく、取引先でも喜ばれることが多いようですね。
写真などが使われているものは、企業さんの印象付けるよいツールとなりますので、さわやかなイメージや癒されるものなど、印刷する写真やイラストによってよいアピールができるひとつの「ビジネスツール」ともいえます。

また、壁掛けタイプのカレンダーならスペースに余裕がありますから、会社名のほかに扱っている商品や会社のモットー、
訴えたいポイントなどを一緒に印刷することも可能です。

どのようなカレンダーでアピールするのか迷ったら、印刷会社さんにどんどん相談してください!
当社でももちろん、カレンダー印刷のご相談・ご依頼承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

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広告印刷とPDCA

広告印刷とPDCA

多くの企業さんは、自社で扱う商品やサービスなどについて、さまざまな広告印刷を行って折られることと思います。

そんな広告印刷も、「PDCA」を行うか否かでその効果は大きく違ってきます。
PDCAとは、P(Plan)・D(Do)・C(Check)・A(Action)のことで、事業活動の「計画」「実施」「監視」「改善」を表しています。
広告印刷で具体的に考えると、まず、より効果の上がりそうな広告印刷の計画を立て、その印刷を実施します。
そして実際にその広告の効果、反響をチェックし、その実績を踏まえて次の広告印刷に活かしていく…といった感じになります。

こうしてPDCAを実行することで、より効率的な広告印刷を行うことができるんです。
これはやみくもに広告印刷を行うよりも経費削減になりますし、また実行に際しての経費などもあまりかかりませんから、
ぜひともやってみていただきたいと思います。

当社とお取り引きのある企業さんにもPDCAを実行することをお勧めしていますが、
それぞれ1回目より2回目、2回目より3回目、とより宣伝効果がアップしているんですよ。
やはりきちんとフィードバックを行うことは、ビジネスではとても重要なことだと痛感します。

広告印刷の際には、ぜひ取り入れてみてください。

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Appleの新製品と昔のパソコンと印刷会社

Appleの新製品と昔のパソコンと印刷会社

かつて、印刷といえばすべての工程を、職人の手作業で行っていました。
ですがテクノロジーの進歩によってコンピュータが普及し始め、印刷業界にもその影響は例外なく急速に広がりました。

これによって印刷にかかる手間や時間が大幅に削減されていくことになります。

印刷業界にコンピュータが参入し始めたころ、当社でもMac社の「IIci(ツーシーアイ)」というコンピュータを導入しました。
当時このコンピュータは、100万円以上するかなり高価なものでした…。
しかし、おかげで印刷効率はかなりUPし、便利になりましたよ。

とはいえ、今IIciを見てみると、非常に速度も遅く不便なものとなってしまいました。
それだけコンピュータの発達が急速だといえるんでしょうね。
昔の機器を振り返ってみると、それがよくわかります。

このころからコンピュータを導入されている印刷会社さんでは、今でもWindowsよりMacを使っておられるところが多いようです。
当社も例に漏れず、です。
かつてはMacの方が印刷に向いているといわれていましたが、今ではどちらも大差のない性能になりました。
それでも、印刷業界ではMacにこだわる人が多いんですよね。
昔から使っているものには、どうしても愛着がわくものです。

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築地活版製造所と印刷の歴史

築地活版製造所と印刷の歴史

今ではもはや当たり前となった活字印刷ですが、その歴史を少したどってみようと思います。
活版印刷については、実はいつ、どこで発明されたのか詳しいことはわかっていません。
とはいえ、初めに発明されたのはおそらく中国だろうと考えられています。

日本では、安土桃山時代や江戸時代のころに用いられたことがありますが、当時は手間がかかりすぎることから普及せず廃れてしまったんですね。
特に江戸時代は、それに代わり木版印刷が主流となりました。

活版印刷が広く行われるようになったのは明治時代に入ってからです。
代日本印刷の父と言われる本木昌造氏によって、長崎県新町の「新街私塾」内に活版製造所が設立されます。
この時に、日本初の新聞「横浜毎日新聞」に活字を提供することになります。
さらに明治6年には弟子である平野富二氏を東京に派遣し、築地に「平野活版製造所」を設立するのです。
こうして、後に平野活版印刷所は日本を代表する活版製造メーカーとしてが知られるようになります。

活版印刷は、それから5世紀もの間、改良されながらも印刷の中心技術として機能し続けたんです。
しかし、近年の写植およびDTP化によって活版印刷も消滅しつつあります。
技術と人手、時間がかかるといった理由などから保存も難しいという状態にある活版印刷ですが、
一部の人々には「ぬくもりが感じられる」などの理由からいまだ愛され続けています。

技術の進歩によって消えてゆく技術もあります。
印刷にかかわる人間としては、完全になくしてしまうには惜しい技術なんですが…。
時代の流れには、なかなか逆らえないものなのかもしれませんね。
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浮世絵と印刷

浮世絵と印刷

日本には浮世絵という江戸時代に発展した独特な絵画があります。
浮世=現代風という意味を持ち、浮世絵は演劇や古典文学をはじめ、非常に多くのものを題材としています。

浮世絵と言えばまず思い浮かぶのは、多色刷りの木版画ではないでしょうか。
ですが、浮世絵にはこれ以外にも、絵画や絵画と木版画を混合して描かれたもの、肉筆で描かれたものなどがあるんですよ。

とはいえ、肉筆で描かれたものや絵画は一点ものであり、特に有名な絵師が書いたものとなれば非常に高価でしたが、木版画で印刷されたものは多数刷ることができるので安価で手に入り、一般大衆に広まっていきました。
そのため、今でも「浮世絵といえば木版画」というイメージが強くなっているのでしょうね。

当時の浮世絵は、飾って楽しむというよりは、手にとって眺めるという形が主でしたが、現在では額に入れて飾られることが多くなっています。
絵巻物の形になっているものも多く見かけますね。

浮世絵が発展し始めた初期のころには、木版画の原図を描く版下絵師というものも存在していたんだそうです。
浮世絵の印刷方法は、浮世絵師が描いたものを彫師が木版に彫り、さらにそれを摺師が彩色して紙に摺るというもの。
色は、比較的安価である植物性や鉱物性の染料・顔料が使われ、黒は墨を使用していました。

浮世絵の印刷の流れは、今の印刷にも受け継がれています。
印刷の歴史は手繰れば手繰るほど、深いものなんですね。

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チケット印刷について

チケット印刷について

興行関係の業界の企業さんでは、チケットの印刷を印刷会社さんに依頼されることも多いと思います。
チケット印刷は、サイズは小さければ74mm×105mmくらい、最大でも90mm×200mm程度の変形サイズの用紙にミシン目加工を施し、もぎり部分をつける印刷です。
さらに、チケットの管理に重要な役割を果たすナンバリングも可能です。
どこの印刷会社さんでも受けてもらえるというものでもないため、印刷会社さんを変えようと思った時には、インターネットなどで検索するのが早道ではないでしょうか。

またチケット印刷は、企業さんだけが依頼するものというわけではなく、個人レベルでの依頼ももちろん可能です。
コンサートやイベント、演劇はもちろん、学園祭や講演会、ライブといったものにもしっかりと印刷されたチケットを作成してみるのも、
興行自体のイメージアップにつながるひとつの手段です。

印刷する紙も数種類選べることが多いので、デザインはもちろん、紙質もあわせてオリジナリティを出すのもいいのではないでしょうか。

サイズは印刷会社さんによってより小さなもの、大きなものにも対応してくれる場合があるので、ご希望の場合はご相談してみてください。

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