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2018-03

オプション加工のひとつ角丸加工

■冊子・テキストの角丸加工■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「冊子・テキストの角丸加工」についてです。

冊子・テキストやパンフレットや名刺などに見られるオプション加工のひとつに角丸加工があります。
角丸加工は冊子・テキストなどの角を丸く加工することです。印刷後にも加工できます。

冊子・テキストの角を落として丸くすることで、見た目の印象がガラっと変わります。
角丸にすることで柔和な印象になり、全体的にやさしい印象になります。
また、冊子・テキストにおける角丸は尖った角よりも安全性も高いです。
角丸の効果は「安心感」ひとことでいうとこの言葉でしょうか。

また、角丸は冊子・テキストの折れ曲がりも防止してくれます。
特にテキストや教材など、長期間使用する印刷物には角丸加工の効果が発揮されます。
こどもの使うテキストや教材などには安全性なども兼ねて角丸加工がいいですね。

角丸の指定は半径で指定していきます。
半径が小さいと角が少しシャープな角丸になり、半径が大きいとより角が丸くなります。
どれぐらい丸くなるのかサンプルなどを見ながら指定するといいかもしれません。

やさしさや安心感を与える冊子・テキストの角丸加工のことなら、大阪の印刷会社三陽美術におまかせください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いします
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おめでたい席での座席表印刷

sd■おめでたい席での座席表印刷■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「おめでたい席での座席表印刷」についてです。

座席表とは席次表のことで、結婚式の披露宴の座席の配置を表にしたものです。

席次表の配置スタイルは基本は「くし型」「ちらし型」の2つです。
「くし型」は新郎新婦から見て、縦にテーブルが並んだ座席のスタイルです。たくさんの人が座れるのでゲストの多い結婚式に向いています。
「ちらし型」は丸テーブルをたくさん並べた座席スタイルで、同じテーブル内でゆったり会話できるのが特徴です。
最近ではさまざまなスタイルもありますが、やはりこの2つが定番でしょうか。

結婚式というとジューンブライドに憧れる女性も多いと思いますが、日本では梅雨もあってか秋のほうが人気だったりします。
しかしながら春の訪れ、日本ならではの桜の季節。3月4月に挙式される方も多いですよね。冬も後半に入る頃合い。そろそろ準備をされてる方も多いのではないでしょうか。

結婚式には座席表以外にも招待状やウェディングパンフレットをはじめ、さまざまな印刷物が必要になってきます。三陽美術ではこれらをオリジナルで、二人だけのデザインにできますよ。

結婚式の座席表印刷や結婚式に関する印刷物をお考えの際には、大阪の印刷会社三陽美術までまずはご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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バーコード印刷ができる印刷会社

バーコード印刷ができる印刷会社

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「バーコード印刷ができる印刷会社」です。

バーコード印刷のバーコードとはご存知のとおり、白黒の縞模様を使って表現する符号のことです。
縦の縞模様のバーコードだけでなく、最近よく目にする正方形のやつもありますよね。それについては後ほどご紹介します。

身近によく見るバーコードは食料品や値札についている商品管理用のバーコード。縞模様のほかに数字が書いています。
JANコードと呼ばれるこのバーコードは桁数が13か、短縮用の8桁で構成されています。頭数二桁は国コード(日本なら49か45)であったり商品メーカーや商品ごとに数字を変えて識別できます。

大阪の印刷会社三陽美術ではバーコード印刷を得意としており、さまざまなバーコード印刷に対応しています。

最近では携帯電話の普及とともに2次元バーコード、特にQRコードが急速に増えてきました。QRとは、「クイックレスポンス」の略で、携帯電話などで高速で読み込むことができます。
通常のバーコードよりもたくさんの情報を持たせることが可能で、最近では広告から商品パッケージまでありとあらゆる所でお目にかかりますよね。

ほかにも顧客管理や販売管理など、さまざまなバーコード印刷が可能です。
大阪でバーコード印刷会社をお探しの際は大阪の印刷会社三陽美術までまずはご相談下さい。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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印刷会社のイメージ

■印刷会社のイメージ■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「印刷会社のイメージ」です。

「印刷会社」と聞いてイメージするのは普通、広告やポスター・DM・カードなどの様々な紙媒体の印刷を思い浮かべる人のほうが大半ではないでしょうか。
そしてそれを「印刷」しているのが印刷会社。歴史のある、なじみのある業界というイメージも強いようです。

しかし、現状それは一昔前のお話。
実際はこのデジタル化の進む時代に合わせて印刷会社も変化し続けているのです。
社内にはパソコンが並び、みんな画面に向かって作業をし、印刷会社のノウハウを活かした電子媒体、通信媒体、デジタルサイネージなどに取り組んでいる印刷会社はたくさんあります。

さて、一昔前のお話。と言えるくらいに印刷業界には歴史があります。
最近とある機関で学生に印刷業界のイメージについてアンケートをとった結果、「技術力」「重要度」があると多くの学生に評価をもらう中、「将来性」があると考える学生は少ないようです。
また、悲しいことに「古くさい」イメージでは上位にあがるなどなど…困ったことに、今後デジタル化に向けて変化のあるこの業界にマイナスのイメージが大きいようです。

イメージというのは怖いものですね。
今後、今後そういった視点から印刷会社のイメージを大きく変えていく必要があるのかもしれません。
魅力のある「将来性」「先見性」を訴えて、特に学生などの若い人材に向けてデジタルに向けての新しい魅力や面白みを伝えていくことで印刷会社のイメージが変わっていくのではないでしょうか。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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連番バーコード印刷

■連番バーコード印刷もおまかせください■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「連番バーコード印刷もおまかせください」です。

さまざまな商品や医療品、顧客の管理など身近に利用されることの多いバーコード。

バーコードの種類はいくつかあります。
三陽美術でもJANコードやNW-7バーコードCODE39バーコード、最近よく使われる携帯電話などで読み取れるQRコードなど、さまざまな種類を取り扱っています。

さて、今回は種類ではなく、連番バーコード印刷という技術のほうのご紹介でしたね。
連番バーコード印刷とは一体どういうものかというと、顧客情報や商品情報などをバーコードにして管理する際、連番をつけて印刷する可変式の印刷技術のことです。

連番バーコードは個体別に管理するときに便利で、個体の数だけ連番が必要です。
具体的な使用例としては商品の在庫管理・会員カード・医療品や医薬品の管理・レンタルDVDなど活躍の幅は広く、実際多く利用されています。ある程度バーコードの種類によって向き不向きがありますが、どのバーコードの種類でも連番バーコード印刷はご利用いただけます。

通常、できない印刷所も多い連番バーコード印刷ですが、三陽美術では対応できます!
連番バーコード印刷のことなら大阪の印刷会社三陽美術におまかせください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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変わった印刷

■変わった印刷もご相談ください■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「変わった印刷もご相談ください」についてです。

変わった印刷、かなりアバウトな表現になりますが、印刷技術は奥が深く相談していただければ「こんな印刷も出来るんだ!」といった事もあります。
三陽美術でも変わった印刷が出来るので、まずはご相談いただければ変わった印刷に対応いたします。

変わった印刷は印象が強く人の記憶に残ります。
スーパーで並んでいる果物や野菜の中で、少し変わった「形」や「色」をしたものがあれば目立つのと同じようにです。

やはり「形」や「色」は比較の対象になりやすく変わった印刷を作りやすいです。
そしてそれを具体的に形にするのが印刷会社の技術の見せどころです!

例えば、ダイレクトメールひとつにしても三つ折りにしてみたり、家や車の形にしてみたり、冊子やパンフレットもトムソン抜きやポケットをつけたりできます。
名刺なども最近変わった印刷が多いですね。変わった形状にしてみたり、エンボス加工、木製の名刺で木の香りをつけたり・・・そういったアイデア満載の名刺も、変わった印刷を用いることで実現できます。

こういった変わった印刷は、印象が強く記憶に残る変わった印刷を活かせるダイレクトメールや名刺などに非常に効果的といえます。

三陽美術では長年の経験とノウハウがございます。
こんな変わった印刷が出来るか、出来ないかわからない場合でもまずはご相談ください。
変わった印刷のことも大阪の印刷会社三陽美術におまかせください。

会社設立の挨拶状印刷

■会社設立の挨拶状印刷■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「会社設立の挨拶状印刷」についてです。

今から会社設立・ご開業される方、おめでたい限りでございますがいろいろと準備に追われているのではないでしょうか。
その中で印刷物もそのひとつ。
会社設立にあたって必要になってくる挨拶状の印刷。
なんといっても最初の第一歩ですから、文章はもちろん印刷の質もより良く作っていきたいものです。

会社設立の挨拶状はシンプルなものが多いです。
ハガキとして印刷する場合と、挨拶状+封筒で送る場合があります。文章にあわせてタテ文とヨコ文どちらでも印刷できます。
封筒でご用意される場合には折りなし、2つ折り、3つ折りなど様々ですが、会社の場所の地図を載せるかどうかなど内容文によって選んでいきます。封筒もより良いものを用意しておりますのでご相談ください。

初めて会う人と同じで、会社も第一印象が大事です。
ああ、この会社しっかりしてるなあと好印象を持ってもらうためにも、三陽美術では企業様にあわせた挨拶状の印刷を行なっています。
また、名刺や封筒、パンフレット等もあわせて印刷できますのでご相談ください。

会社設立の挨拶状印刷のことなら、大阪の印刷会社三陽美術におまかせください!

PP貼り加工

■PP貼り加工もできます!■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「菊判サイズのPP貼り加工もできます!」です。

PP貼り加工とは
フィルムを熱転写で紙の表面に貼り、光沢感や耐久性を持たせる加工のことです。
雑誌や書籍、パンフレットなどでホログラムでキラキラ光っていたり、マット感の強いもの、紙質も良く少し高級感の漂う表紙などに使われます。

PP貼り加工は表面の保護だけでなくデザイン性にも優れているのはなんとなく想像がつくと思います。よく使われるものは「ホログラム加工」「マット加工」「クリア加工」などで、特にホログラム加工はアイキャッチ効果も得ることが出来、店頭でも目立ちます。

店頭と申しましたがPP貼り加工はやはり、書籍が多いです。とくに雑誌などではA本判だけでなく菊判サイズを希望される場合も多いでしょう。
三陽美術では菊判サイズでのご注文も対応しており、PP貼り加工とあわせて印刷できますのでご相談下さい。

印刷後の汚れや傷の防止に役立ち、デザイン性も兼ねそろえているPP貼り加工を菊判サイズで印刷したい。印刷のことなら大阪の印刷会社三陽美術におまかせください。

ドリンクラベル印刷でアピール

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「ドリンクラベル印刷でアピール」についてです。

ドリンク商品開発の際、形にしていく工程の中で必要になってくるドリンクラベルの印刷。特に新商品の開発になってくると慎重に印刷したいところですよね。

ペットボトル飲料やお酒などに多く使われるドリンクラベルは商品の顔です。
お客様が商品が陳列されたスーパーやコンビニなどでまず目に入ってくるのがこのドリンクラベルでしょう。

とくに新商品となると、ドリンクラベルでアピールを考える企業様もおられると思います。
最近は少し変わった形状のペットボトル飲料も増えてきました。コカ・コーラのファンタや、サントリーの伊右衛門などもそうですが、なんと東京スカイツリーの形をしたボトルウォーターまであるそうです。ものすごくアピールしてますね。

もちろんドリンクラベルもそれにあわせて印刷しなければなりません。
新商品ボトルやビンにフィットするラベルがなければ、デザインを活かしてアピール出来ませんよね。また、シールラベルの場合は冷たい所に入れても大丈夫な冷食粘着シールや冷凍粘着シールも必要になってきます。もちろん、耐水性もです。

また、アピール手段としてはドリンクラベルの素材もいろいろと工夫できますよね。お酒であれば日本酒などに和紙のようなラベルも見かけます。

新商品開発、デザインの変更で新しいドリンクラベルを印刷したい。
ドリンクラベル印刷で新商品をアピールの際には、大阪の印刷会社三陽美術におまかせください!

印刷の基礎知識

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「印刷の基礎知識」についてです。

このブログもありがたいことに長く続いております。が、専門的な用語や印刷の知識をご紹介させていただくことが多くございます。

今回は少しではありますが印刷の基礎知識についてご紹介していきます。

印刷技術は主に、オフセット印刷、グラビア印刷、活版印刷があります。
古くから印刷技術の中心となっていた活版(活字を組み合わせて作る版、ハンコなどと同じ)印刷は、現在ではほとんど使われることはありません。
さらに日本においてグラビア(凹版)印刷をおさえ、平版印刷でもっとも主流となっているのがオフセット印刷です。

オフセット印刷は、紙に直接印刷はしません。一度ゴムのブラシケットに写し(OFF)、それを紙に転写して印刷(SET)することからオフセット印刷と呼ばれています。

オフセット印刷において、フルカラー写真の色表現ができるのは4色の刷版、C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)を重ね合わせることで再現されています。

私たちの身近にある、紙に印刷されたチラシ・ポスター・雑誌・ハガキなどの平版印刷=オフセット印刷と言われるほど、当たり前のように使われるようになりました。

デジタル化の象徴ともいうべきコンピュータを使ったDTPやCTPの登場もまた、5世紀近く主流であった活版印刷からオフセット印刷が主流になった大きな要因でしょうか。

あらゆる技術が加速して進歩するこの時代、今後の印刷技術にも注目です。

業務日報印刷・営業日報印刷

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「業務日報印刷・営業日報印刷」についてです。

業務日報・営業日報は毎日の作業内容を把握するための報告書です。
作業内容の把握や問題点の抽出、備忘録やアドバイスするための資料、また引き継ぎなどにも便利で、利用されている会社も多いのではないでしょうか。

業務日報・営業日報は単式と複写式があり、どちらでも印刷可能です。
社員が一日の目標や業務内容を書く欄、上司がアドバイスやコメントを書く欄などを設けて使われることがほとんどです。

業務日報・営業日報の項目は会社によって様々です。よく自社で制作した業務日報・営業日報を印刷してくれる会社を探している企業様もおられます。
そのような場合でもまずはご相談いただければ、対応が可能です。

新人社員に多いのかもしれませんが、業務日報・営業日報の必要性はあるのか、口頭ではだめなのかと疑問に思うこともあるかもしれません。
でも意識向上のため、備忘録として、なんといっても部下と上司のコミュニケーションツールとして重要なツールのひとつではないでしょうか。

企業様にあわせて作る単式・複写式、オリジナルからまずはご相談ください。
業務日報印刷・営業日報印刷のことなら、大阪の印刷会社三陽美術におまかせください。

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