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2012-02

UV厚盛印刷で触る印刷に

■UV厚盛印刷で触る印刷に■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「UV厚盛印刷で触る印刷に」についてです。

みなさん、UV厚盛印刷をご存じでしょうか?

UV厚盛印刷とは、インクと樹脂パウダーを紫外線にあて瞬時に硬化をさせて隆起を作る印刷加工方法です。同じ個所に複数回インクを重ねることで、凸凹の表現が可能になります。

これにより、一般的な見るだけの印刷とは異なり触る印刷になります。
印刷面が凸凹の表現になるので、点字などにも活用されています。
点字印刷の場合は、透明インクを使用することで文字の上に印刷ができ、通常の印刷に影響を与えることなく印刷することが可能です。

他には、透明シートにホワイトインクで印刷をするとデザインをより魅力的に活かすことが出来ますし、また、透明のシートに印刷をすることも可能ですので、案内板やサインディスプレイに利用することも出来ます。印刷方法や、素材、インクのカラーでデザインの幅や表現方法が大きく広がります。

三陽美術では、印刷加工技術を駆使し、お客様からのあらゆるニーズにお応えしています。
「こんな印刷物が欲しい」「こんな形に加工してほしい」などのご要望がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html

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電子カルテと処方箋のコピーガード印刷

■電子カルテと処方箋のコピーガード印刷■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「電子カルテと処方箋のコピーガード印刷」についてです。

最近の電子カルテの普及で、医院や薬局で印刷された処方箋を受け取りますが、その処方箋をカラーコピー機で偽造し医薬品を不正に入手、取引する事件が起こっています。

昔は、紙のカルテが一般的でしたが、電子的なシステムに置き換えて、電子情報として一括してカルテを編集管理をしデータベースに記憶するようになっています。紙のカルテですと保管場所や、来院された方のカルテを探す時間がかかりますが、データ化にすることにより、探す時間の短縮にもなり一環して管理できるメリットがあります。

しかし、電子カルテの普及とコピー機の技術向上により高性能、高精細になってきていることで、偽造事件が後をたちません。このような偽造を防止するために、コピーガード印刷があります。処方箋のコピーを防止するためにコピーガード印刷があります。

コピーガード印刷がどのようなものかというと、コピーをすると、そのコピーをした用紙に「複写」「コピー」「COPY」などの文字がくっきりと浮かび上がるようにする特殊技術を施した印刷になります。

このコピーガード印刷は、処方箋以外にも、有価証券、国民健康保険被保険者証、商品券、認定証、領収書、請求書、楽譜などに使用されています。

最近では、個人情報保護の問題もあり、官公庁などでの住民登録票や印鑑証明などにも使われニーズが高まっています。
個人情報保護、偽造防止に必要なコピーガード印刷も、ぜひ三陽美術にお任せください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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アート盛上げ印刷さんと印刷での下請け同業者さんからご相談

■アート盛上げ印刷さんと印刷での下請け同業者さんからご相談■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「アート盛上げ印刷さんと印刷での下請け同業者さんからご相談」についてです。

アート盛上げ印刷さんは、特殊加工印刷を専門に行っている会社さんです。

特殊加工印刷がどのようなものがあるかというと、バーコ印刷やUV厚盛印刷、点字印刷の盛り上げる印刷方法になります。

バーコ印刷は、印刷した部分に透明な樹脂パウダーをふりかけ熱で樹脂を溶かし隆起を作る加工方法です。
UV厚盛印刷は、UVクリアーの盛り上げ加工の場合ですと、クリアー(透明)インクと樹脂パウダーを紫外線にあて硬化させ隆起を作る加工方法です。こちらは、PP貼り、ビニール引き、二ス引きなどの表面加工も可能です。

この2つの加工法がどのように違うのかというと、
バーコ印刷の場合・・山型に盛り上がり、高さが標準 0.03mm~0.07mm、加工の際に熱を使用するので熱に弱い用紙は印刷不可です。
UV厚盛印刷・・縁が盛り上がり、高さが標準 0.05mm~0.07mm、
点字印刷の場合は、透明インキを使用すると文字の上に印刷ができ、通常の印刷に影響を与えることなく印刷することが可能です。

このような盛上げ印刷については、アート盛上げ印刷さんは有名なので、別の印刷会社さんなどもアート盛上げ印刷さんに相談をする場合があるようです。

印刷でもそれぞれに専門分野や得意分野がありますので、下請け同業者さんからご相談やお問い合わせを受けることもあり、また三陽美術でも珍しい印刷物などは同業者さんから問い合わせいただくこともあります。

三陽美術では、下請け受注も承っております。これまでに、各種印刷会社様、デザイン事務所様、広告会社様など印刷物を扱う企業様の下請け業務を行ってまいりました。これからも、印刷会社としての技術向上とともに、お客様の立場に立った営業展開やご提案をし、同業者同士の横のつながりも大切にし日々努力していきます。
下請けの印刷会社を必要とされてる企業様がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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卒業証明書などに箔押し・ディプロマ印刷

■卒業証明書などに箔押し・ディプロマ印刷■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「卒業証明書などに箔押し・ディプロマ印刷」についてです。

箔押し(はくおし)印刷とは、熱転写箔を凸版で印刷することです。接着剤を版からの熱で活性化し、材料に箔を転写しています。接着剤の種類を変えれば、紙、皮、プラスチックなど、色々な素材に対応することができ、箔押しは他の印刷と異なり高級感が出ます。

これに対して、ディプロマ印刷とは、表彰状や感謝状、卒業証明書や修了証明書などをオンデマンドで印刷することです。
賞状や証明書などの種類を選んでいただき、お客様からいただいたデータ内容を印刷します。

入稿データは、イラストレーター(Illustrator)、またはWORD(ワード)、EXCEL(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)などのWindows(ウィンドウズ)データでも印刷用データに変換し入稿データにすることも可能です。
また、1枚1枚内容の違うものを印刷することが可能なので、必要に応じてそれぞれの証書に名前を入れることも可能です。

オンデマンド印刷は、オンデマンド(on demand)「必要に応じて印刷」という意味で、通常印刷に必要な製版、刷版を作らず1枚ずつプリンターで印刷することです。
製版代、刷版代、抜型代などの初期費用がかかると、ある程度の部数を印刷しないと1枚あたりの単価が高くなってしまうのですが、オンデマンド印刷の場合ですと、コストに見合うスピーディーな印刷が可能になります。
早急に印刷しなければいけない時や、印刷枚数の少ない小ロットの場合などに用いられることが多いです。

三陽美術では、オンデマンド印刷も行っておりますので、1部からの極少部数でもコストに見合う印刷が可能です。
長年の印刷ノウハウを活かした箔押し印刷や、またオンデマンドでの小ロット印刷をお考えの際は、ぜひお任せください。

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展示会でのご縁と情報収集での仕事のつながり(新機械を定価の半額で購入した話)

■展示会でのご縁と情報収集での仕事のつながり■
(新機械を定価の半額で購入した話)

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「展示会でのご縁と情報収集での仕事のつながり」についてです。

先日、大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)で開催された
「MOTOYA COLLABORATION FAIR 2012」の展示会に行ってきました。
会場では、主要機材メーカーによる最新機材の展示や、WEB関連のサービスの紹介や業界に特化したセミナーが行われていました。

印刷機械などの情報収集を兼ねて展示会には、よく足を運ぶことが多いのですが、
このような展示会で知り合った方々と仕事につながることがあります。

今回は、この展示会で製本機械のメーカーさんと知り合うことが出来て、以前から検討していた
無線綴じ製本機が定価の半額ということで購入しました。
製本機を導入したので、アルバムやプログラム印刷、製本にもより力を入れていきますので、
卒業アルバムや記念アルバム制作などお考えの際は、ぜひ三陽美術にお任せください。

三陽美術では、これからも長年ご利用いただいているお客様、そしてお客様からのご紹介の方や、展示会でのご縁やつながりを大切にし仕事をしていきます。

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製本技術とアルバム印刷(無線綴 中綴 平綴じ 背貼り製本・・・)

■製本技術とアルバム印刷■
(無線綴 中綴 平綴じ 背貼り製本・・・)

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「製本技術とアルバム印刷」についてです。

毎年、卒業式に向けて卒業アルバムや記念アルバム印刷のご依頼があります。

ここで簡単に製本技術のご紹介をさせていただきます。

無線綴・・丁合した折丁の背に糊を付けて表紙を貼り付けます。文庫本やコミックなどページ数の多いものに使われています。

中綴じ・・丁合をした用紙を中央部分に沿ってホッチキス止めするものです。週刊誌やマニュアルに使われることが多く、ページ数の多いものには向いていません。

平綴じ・・二つ折りにした用紙を二つ折りのまま重ねて、ホッチキス止めをし背に糊づけをして表紙を貼り付けます。

背貼り製本・・丁合した用紙をホッチキス止めし、背に製本テープを貼り付けます。

上製本・・本の中身をしっかりと糸で綴じ、別仕立ての厚めの表紙でくるんだものになります。一般的な卒業式のアルバムに用いられています。

印刷をする用紙や枚数、製本方法により価格が異なりますので、
三陽美術では、お客様のご要望に合わせてアルバム印刷をさせていただきます。

卒園記念やサークル活動などの記念にアルバム印刷をお考えの際は、ぜひ三陽美術にお任せください。

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大判加工印刷でのシールやラミネート加工(パネル加工もやります)

■大判加工印刷でのシールやラミネート加工■
(パネル加工もやります)

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「大判加工印刷でのシールやラミネート加工」についてです。

三陽美術では、大判加工印刷も承っております。

大判印刷したものにラミネート加工をするのですが、このラミネート加工というのは紙の表面に透明のフィルムを貼ることで、野外に貼るような印刷物を、雨や傷などから守ることができる加工になります。名刺・カードサイズからA3サイズまでラミネート加工が可能です。
シールやステッカーの加工も印刷後に透明のフィルムを貼り作製します。

また、大判印刷したものをラミネート後、パネル加工までご依頼を受けることがあります。
パネル加工したものは、展示会やプレゼンテーション、ショールームの説明ボードとして活用されます。

店舗などでは、宣伝用のPOP(ポップ)として用いられることが多く、普段、街中で見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

他には、PP貼り・ブレスコート・ビニール引きなどがあり、三陽美術では、さまざまな加工技術に対応しております。
お気軽にお問い合わせください。

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データのバックアップ量と過去のご依頼保存(かなり前に依頼したものの、会社名乗ればOKです)

■ データのバックアップ量と過去のご依頼保存 ■
(かなり前に依頼したものの、会社名乗ればOKです)

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「データのバックアップ量と過去のご依頼保存」についてです。

三陽美術では、お客様からいただいたデータを過去15年分ほど保存しております。
データのバックアップも定期的に行い、サーバーの容量、環境ともに整えておりますのでご安心ください。

お客様によっては5年に1度のご依頼を受ける場合があります。
そのような場合でも、会社様ごとにデータを保存しておりますので再度ご依頼の場合でも
スムーズに印刷をすることができます。

その際に、ご住所やお電話番号が変更されている場合は、データ修正をして印刷することも
可能です。
ソフトもイラストレーター(Illustrator)3.0~CS5、フォトショップ(Photoshop)1.0~CS5まで
ソフトのバージョンも初期のものから最新のものまで取り揃えております。
昔に作られたデータを再度印刷する場合にも、安心してご利用いただけます。

Mac(マッキントッシュ)とWindows(ウィンドウズ)でのデータ入稿に対応しております。
また、WORD(ワード)、EXCEL(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)などのWindows(ウィンドウズ)データを印刷用データに変換し入稿データにすることも可能です。

印刷・DTPでお困りの際は、ぜひ三陽美術にお任せください。

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東大阪市でのある保育園の自主制作アルバムのご相談

■ 東大阪市でのある保育園の自主制作アルバムのご相談 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「東大阪市でのある保育園の自主制作アルバムのご相談」についてです。

東大阪市にある保育園のお母さん方から自主制作アルバムのご相談を受けました。
お母さん方がワード(Word)、エクセル(Excel)を使ってデータを作成したものをいただくのですが、イラストレーター(Illustrator)などの入稿データでなくても印刷することは可能です。
お客様にいただいたデータを出来る限り忠実に再現します。

このような自主制作の場合は、冊数が10~30冊と小ロットのご依頼が多いです。
冊数が少ないとコストも高くなってしまいますので、コストを抑えるように製本方法を工夫して作製いたします。

製本方法にも、さまざまあり、印刷したものを丁合してその背に糊をつける無線綴じ、丁合したものをホッチキス止めしたものを中綴じといいます。お客様の用途やご要望に合わせてご提案いたします。

制作冊数の少ない小ロットの場合やページ枚数が多い場合は、無線綴じをお勧めします。
また、20~30ページとページ数の少ないものは、無線綴じに比べると簡単に制作することが可能な中綴じをお勧めします。

思い出作りや記念にアルバム制作をお考えの方は、ぜひ三陽美術にご相談ください。
10冊~100冊までの小ロット対応も承っております。

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バーコ印刷と発泡印刷

■ バーコ印刷と発泡印刷 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「バーコ印刷と発泡印刷」についてです。

バーコとは隆起、という意味にも取られます。
隆起印刷=(バーコ印刷)は、熱によって膨らむパウダーを印刷物に付着させることで、加熱することでパウダーが溶解・膨張して絵柄などを盛り上げる特殊な技術です。
発泡ですがバーコと同じように、熱により発泡する材料を使って、表面に凸凹のある形状を作成する特殊な技術です。

盛り上がった感じを作るためにはさまざまな技術があります。最近ですと大阪市北区の天神橋筋六丁目(天六)のほうからご相談あったのですが、卒業のアルバムとかに箔押しの金文字をつけてゴージャスな仕上がりにしたいという場合のご相談もあります。
印刷物の内容に適した特殊印刷を利用することで効果的な印刷表現方法なのですが、こういった印刷は見栄えも映えます。

特に名刺をもらった際に手触りが普通と違ったら、そこから話がスタートして商談が盛り上がったりということもあります。
ブログでも点字印刷や特色印刷などご紹介してますが、ほかにも植毛印刷やフォトエッチングなどもあります、いろいろな技術がありますが、まずはお気軽にご相談ください!

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印刷会社に依頼するメリット

■ 印刷会社に依頼するメリット ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「印刷会社に依頼するメリット」についてです。

印刷ってプリンターがあれば印刷はだいたいのものはできるようになってきました、年賀状印刷や暑中見舞い印刷もプリンタでできますしCMでもやってます。
企業には印刷プリンタが1台あるのが普通ですし、家庭用プリンタもどんどん性能がよくなってきています、インクも電化製品に売ってますし、取り外しや設置もそれほど難しくありません。
と考えてみれば、印刷会社がなくなってもいいのではと思えたりもします。

ただ、印刷を行っていれば行っているほど、自宅や会社でできない印刷は素晴らしいと感じることがあります。
先日も大阪市生野区の建設業の会社さんから大判の印刷をご相談いただいたのですが、大きなサイズの印刷は会社の印刷機では実現できません。そして、さらに枚数をたくさん必要な場合にはそのデザインを作って納期に間に合わせないといけないなど自社ではできない部分がたくさんあります。

また、チェックも必要ですし、色がきちんと出ているのか大丈夫かなど確認作業も必要になります。プロとして専門職らしい仕事をする分安心して対応してもらえる、という点も依頼するメリットではないでしょうか。
プロとしての専門分野の力が必要でしたら是非ご相談ください。

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毎年の年中行事とブラスバンドプログラム印刷

■ 毎年の年中行事とブラスバンドプログラム印刷 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「毎年の年中行事とブラスバンドプログラム印刷」についてです。

少し前ですが年末の恒例行事の第九に行きました、第九といえばクリスマス前の年の瀬にある毎年いつもやっていますね。
あの第九の曲を聴くと、年末になったんだなとしみじみ思いますし、年の瀬といえば大晦日や年越しそばやクリスマスと同じくベートーベンの第九ということが想起されます。

松原にもコンサートホールもありますが、フェスティバルホールなどやシンフォニーホールで見る演奏会もまた格段素敵です。ホールの音響だけでなく、階下を真下に見落とせるような形の観客の席があるのはなかなかありません。
演奏会のチラシ、プログラム、チケットの印刷などを見ると印刷分野なのでちょっと見てしまうのですが、三陽美術でもこのような演奏会やコンサートの印刷を承ることがあります。

デザインから印刷などご相談いただきながら一括制作できますので、そういった印刷もあるのですが、コンサートは定例コンサートがあるのでその印刷のご相談にこられると
「もうそういう季節だな・・」と感じたりします。12月コンサートでしたら9月くらいにはデザインや内容も決まってくるので、その内容の相談や打ち合わせもあります。毎年担当が少しずつ変わったりするのですが、音楽は本当にいいですね。
ユーチューブに大阪城ホールでの1万人の第九があったので掲載します。本当に素晴らしいです。
演奏会やその際にご利用になるパンフレットやプログラム、チケットなどの印刷のご用命は三陽美術にお任せください。

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大阪府堺市堺区浅香山町前の企業様の店頭POP印刷

■大阪府堺市堺区浅香山町前の企業様の店頭POP印刷■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「大阪府堺市堺区浅香山町前の企業様の店頭POP印刷」についてです。

三陽美術は松原市にありますが、お隣は堺市なので堺市の企業様よりご相談いただくことがあります。

今回ご相談いただいたのは、店頭POP印刷です。
店頭POPいわゆるキャンペーンなどにおけるPOPですが、POPはキャンペーンの場合、風雨にさらされることもあるので強度を考えることが必要になります。

また、グラフィック面に関しては美しい仕上がりが大事になりますし、店頭でのPOPに関してはこのPOP印刷によって購買を決定するということも非常に多いものになりますので、お店様によっては消費者に直接訴えることのできる店頭POPは非常に心強いサポートしてくれるツールになります。

そういった店頭POP印刷だからこそ、適切なコストで最大の効果を上げれるようなお手伝いをしたいと考えております。
企業様の店頭POP印刷についても、三陽美術にお任せください。

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堺市西区上野芝駅前の企業様のパンフレット印刷

■堺市西区上野芝駅前の企業様のパンフレット印刷■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「堺市西区上野芝駅前の企業様のパンフレット印刷」についてです。

パンフレット印刷についてですが企業様ではよくご活用いただいております。

例えば、会社案内や学校案内、商品カタログや取扱説明書などのマニュアル、報告書やフリーペーパーであったり、また企画書やガイドブック、さらには公演プログラムなどにもパンフレット印刷はご利用いただいております。
その中でも折り加工をセットにしたパンフレットのご相談はよく承ります。

2つ折りや3つ折りなどの折り加工をセットにすることによって、ページも4ページや6ページ8ページなど広がりますので表現する空間もその分広がり、大きなサイズの商品を見開きで紹介するには非常に便利です。

そういったパンフレット印刷のご相談について堺市西区上野芝駅前の企業様のパンフレットを作製いたしました。

三陽美術がある松原から堺はすぐです。お気軽に堺の企業様ご相談ください。

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小口折の製本印刷

■スクラッチとは。スクラッチ印刷のご用命は。■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「小口折の製本印刷」についてです。

今回は製本印刷についてのご紹介ですが、製本となると各工程において、さまざまな作業と工程が必要になります。
まずイメージしていただくと、紙が多い際には製本といってもその本のとめている部分を背と言いますが、背の部分を綴じる必要があります。

となるとその機械が必要ですし、また綴じた際にその紙が曲がってしまうこともあるので、断裁をすることも大事です。
また、自動的に折りたたむような機械があれば折り加工が楽になりますし、製本といってもさまざまな工程をふまなくてはなりません。

三陽美術では、製本についてのご相談を受けることもありますが、いわゆる小口折の製本印刷についてご相談いただいたことがあります。小口とは切り口のことで、本を読むとき開く部分のことを言います。
通常、製本にはさまざまな種類があります。またサイズもA6サイズからB4サイズ、縦であったり横であったり開き方についても右綴じ、左綴じという違いもあります。

そういった製本についても、まずはお気軽にご相談ください。

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スクラッチとは。スクラッチ印刷のご用命は。

■スクラッチとは。スクラッチ印刷のご用命は。■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「スクラッチとは。スクラッチ印刷のご用命は。」についてです。

さまざまな印刷を行う山陽美術ですが、スクラッチカード印刷についても行っています。

スーパーやデパート・アウトレットモールなどで大活躍のスクラッチカード・・・
スクラッチは通常ゴールドではなくシルバーだと思いますが、削る部分があえてゴールドにしたリッチなものも作れますし、また、スクラッチの部分も丸であったり三角であったり自由にデザインをすることも出来ます。

イベントやキャンペーンの成功の鍵と言われるスクラッチカードですが、そういったスクラッチ印刷も三陽美術では行っています。スクラッチのデザインも含めて、まず三陽美術にご相談いただければと思います。

スクラッチカードの使い方としては、名刺サイズや葉書サイズのスクラッチカードとしてイベントに用いることも出来ますし、そのほか最近はダイレクトメールとしても、利用されていることが多いです。

葉書だけでなくV折(2つ折り)やZ折(3つ折り)など、圧着葉書へのダイレクトメールのスクラッチ印刷も可能です。

三陽美術に、ぜひご相談ください。

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特色印刷のメリットとは

■特色印刷のメリットとは■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「特色印刷のメリット」についてです。

三陽美術が得意とする分野の印刷である特色印刷ですが、そのメリットを簡単にご紹介します。

まず第一には、独特の風合いを出すことが可能です。また版数が少なくなり印刷費を減らすことが出来るので、コストダウンを図れるというメリットがあります。
二番目は、他社では特色印刷を専門に行っている会社がそれほど多くなく、どちらかといえば苦手という印刷会社が多いのが現状です。

そういった会社様に向けて三陽美術では、熟練した経験とノウハウを持ってエンドユーザー様ではなく、印刷会社様の下請けとしてサービスを行うことが出来ます。

そして三番目ですが、一度作った特色インクを三陽美術では、その調合の割合などをデータ保存しているため、再度ご依頼いただく際にもスムーズに行うことが出来るというメリットがあります。

特色のメリットは、その表現の幅が非常に広がり通常のカラーが再現しにくいメタリック色など、より鮮やかで細やかな色合いができます。ぜひ、三陽美術にご相談ください。

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特色と特色名刺のメリット

■特色と特色名刺のメリット■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「特色と特色名刺のメリット」についてです。

特色とは、印刷においてプロセスカラー・CMYKの4色のインキでは再現できないカラーを表現するため調合されたインキのことです。
別名では、特練色やスポットカラーといいます。

通常、特色印刷をご注文いただく際には、TOYOやDIC、またPANTONEといった特色インクメーカーの色見本長やカラーチップで指定されるのが普通です。その中でもDICカラーがもっとも多いといえば多いのですが、特色名刺や特色印刷によってカラーチップが無い場合や、雑誌の切り抜きなどでも色を作ることができます。

特色印刷や特色名刺のメリットというのは、やはり金や銀・蛍光色などのこだわりの名刺を作ることが出来ることでしょう。
名刺は、初対面の人にとっては顔となります。そのため名刺のインパクトによって商談が進むこともあるので、自信のある色やインパクトを重視したい際は非常にメリットがあるといえます。

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大阪の点字・点訳印刷なら三陽美術

■大阪の点字・点訳印刷なら三陽美術■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「大阪の点字・点訳印刷なら三陽美術」についてです。

点字・点訳印刷についてですが、点字印刷というのは目の見えない方、視覚障害者が手や指で触って読む文字のことを点字と言います。そして、この点字について印刷することも難しい技術として三陽美術は、ご相談いただくことがあります。

点字については、最近では官公庁でもバリアフリーやユニバーサルデザインの一環として点字を置くことがよくあります。視覚障害者にとって住みやすい町づくりとして点字の必要性は、日々高まっています。

そして三陽美術でも、このような点字の要望に応じて点字印刷も行っております。
特に点字に当たっては、まず点字の製品の存在に気づいてもらう事が必要ですし、さらにどういった場所に点字シールや印刷を行うのか、という場所によっても印刷の方法が異なります。

たとえば日常生活で必要な備品・消耗品に使われる場合であったり、駅や公園であったり、公共の施設内で使われる場合など、さまざまな場合があります。その他にも、カラー点字印刷としてドアのノブに点字を付ける場合もあります。

さまざまなニーズもありますが、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html

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オリジナルペットボトルラベル印刷なら三陽美術

■オリジナルペットボトルラベル印刷なら三陽美術■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「オリジナルペットボトルラベル印刷なら三陽美術」についてです。

大阪では、「ほんまや」という有名な水がありますが、そのほかにも最近では飲む広告としてペットボトルにラベリングを自由に行えるという企画が流行しています。

大会ごとにペットボトルをラベリングして作ったり、またノベリティグッズとして利用されることもあります。

ポカリスエットのペットボトルなら青のイメージ、そしてコカコーラのペットボトルなら赤のイメージとそれぞれイメージがありますが、そういったデザインであったり、またどのようなカラーリングやデザイン、そしてラベルの生地は何にするかなどはノウハウが必要になってきます。

そういったオリジナルのペットボトルラベル印刷についてのご相談も、三陽美術ではよく承ります。ペットボトルはひとつの形ではなく、凹凸がある場合も多いため印刷は多少難しい部分もあります。

ぜひ三陽美術にご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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ほんまやペットボトルラベル印刷モンドセレクション2011受賞

■ほんまやペットボトルラベル印刷モンドセレクション2011受賞■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「ほんまやペットボトルラベル印刷モンドセレクション2011受賞」についてです。

大阪には「ほんまや」というペットボトルがあります。これは大阪市水道局で発売している大阪の水を使って、そして精製したうえで販売するという変わった商品です。

この「ほんまや」ですが、モンドセレクション2011年に金賞を受賞しました。
これはベルギーのブリュッセルで行われる有名な大会で、国内自治体が製造販売するペットボトル水が金賞を受賞したのは、この「ほんまや」が初めてだそうです。
消費生活製品の品質評価国際機関としてモンドセレクションは、半世紀にわたり世界中から応募される様々な製品の評価を行っています。

現在「ほんまや」は平成19年3月の発売以降、累計販売本数が85万9095本(2011年3月末現在)となっています。

この「ほんまや」にはラベリングがされています。これは特殊な印刷の1つ、技術ですね。ほんまやのペットボトル印刷を行っているわけではないのですが、別のご相談などでこのようなペットボトルラベル印刷も三陽美術ではご相談いただいております。
ペットボトル製作の際には、ぜひ一度ご相談ください。

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